64-5591-74 [取扱停止]KOROBO Lite(コロボライト) MR-006
[EK JAPAN]
仕様
- ロボット工作とプログラミングの基礎を手軽に学べる!光センサー2個、モーター2個を搭載した、コンパクトなプログラミングカーです。コネクターを差し替えるだけで簡単にセンサーの位置を変更でき、障害物検出カー、床検出カー、ライントレースカーなど幅広く楽しむことができます。プログラミングは、専用ソフトウェア「Palette IDE」を使ってアイコンを並べるだけで簡単に行うことができます。
- 工作時間:1~2時間程度
- はんだ付け:なし
- 工作に必要な工具:ドライバー(プラス)、はさみ、ハンマーシンプルな機構で組み立てが簡単!
- 電子部品は、全て基板に実装済みです。説明書に沿って本体を組み立てたら、障害物検出カー、床検出カー、ライントレースカーから好きなタイプを選び、センサー基板を本体基板のコネクターに適切な位置と向きに差し込むだけで完成です。
- センサーの向きを変えてロボット制御を体験!
- コネクター式なので、取り付け・取り外しが簡単!手軽に3種類の制御を体験できます。センサーの向き(前向き・下向き)や間隔(近づける・離す)によって、ロボットの性質が変化します。
- 制御例① 障害物検出カ
- センサーを前向きに取り付けると、正面にある障害物を検出する障害物検出カーになります。受光部で光を認識し、正面に障害物があるかどうかを判断して方向転換します。
- 制御例② 床検出カー
- センサーを下向きに離して(ボディ外側に)取り付けると、床検出カーになります。受光部で光を認識するかどうかで床の有無を判断し、床がない場合はバックして落下を回避します。
- 制御例③ ライントレースカー
- センサーを下向きに近づけて(ボディ内側に)取り付けると、ライントレースカーになります。2つのセンサーでラインを挟む位置にロボットを配置し、左右のセンサーで黒い線を検出して方向を微調整しながら進みます。
- プログラミングソフトウェア「Palette IDE」
- 自律型ロボットを制御(コントロール)するには難しい知識が必要ですが、一つ一つの命令をアイコンにして初心者でも簡単にプログラミングできるようにしたのが、『Palette IDE(パレット・アイディーイー)』です。プログラミングは、カラフルなアイコンを並べるだけです。あとは、自分の作りたいロボットの状況に合わせて、命令文を考え条件設定を行います。パソコン上で動作するソフトウェアやデバイスドライバーのインストールは一切不要です。そのため、学校や公共施設など、使用者が管理者権限を持つことが難しいところでも簡単に導入していただくことができます。
- 【本体仕様】
- 電源単4乾電池×3本(別売/アルカリ乾電池推奨)
- 付属センサー光センサー×2
- 出力モーター×2
- サイズW85mm×H50mm×D140mm
- 重量約130g
- 付属品USBケーブル
- 【専用ソフトウェア「Palette IDE」の動作条件】
- OS
- Windows7/8/8.1/10(32ビット/64ビットいずれも可)
- 表示1280×720以上の解像度
- 転送USB2.0(パソコンにUSBポートが必要。ケーブルは付属しています。)
- 備考PCがタッチパネルに対応していない場合は、 キーボード、マウスなどのポインティングデバイスが必要
- 音声再生機能を使用するには、ソフトウェアMIDIの再生ができること