仕様
- この基板は、書籍「組込みソフトの安全設計-基礎から二足歩行ロボットによる実践まで(オーム社ISBN:978-4-274-22374-7)」のサンプルプログラムを実行するための制御基板(マイコンのみ実装品)です。初期状態ではマイコンにプログラムが書込まれていません。
- マイコン(RL78/G12)のみ実装品ですので、取扱説明書の部品リスト記載の部品を別途購入いただき、下記に記載の「必要な機器」、部品リスト下部に記載されている工具等が必要です。個人差はありますが、製作には標準的に丸2日ほどかかります。
- 【必要なスキル等】
- プリント配線基板への電子部品のはんだ付けのスキルが必要です。
- ワンチップマイコンのソフトウェア開発の基礎知識が必要です。
- 【必要な機器】
- 本製品を動作させるには以下の機器が必要です。
- パーソナルコンピュータ(Windows 7、8.1、10)※
- オンチップデバッギングエミュレータ
- ニッケル水素電池用充電器セット(単4形×4本付)※ macOS、Linux等では動作しません。(統合開発環境CS+の動作環境による)
- 【2足歩行ロボットの組み立て方法・電子回路図】
- 2足歩行ロボットの組み立て方法や電子回路図、サンプルプログラムは、書籍「組込みソフトの安全設計」やオーム社のホームページを参考にしてください。オーム社のホームページの「書籍・雑誌検索」で「組込みソフトの安全設計」と入力し、表 示された書籍ページのダウンロードタブから入手してください。
- 【制御基板の製作】
- シルク印刷の極性表示や部品の外形図を参考に、部品の端子番号や極性に注意して実装してください。
- 部品リスト、電子回路図、部品配置図を参考に、背の低い部品から順にはんだ付けしてください。はんだ付けのしかたは株式会社村田製作所のURL「電子工作のコツ/はんだ付け 」等を参考にしてください。加熱しすぎると部品が故障したり、ランドが剥がれたりするので注意してください。
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- 【注意事項】
- 本製品は静電気に弱い部品を使用していますので、保管する際は帯電防止袋などに入れてください。
- 2足歩行ロボットとして動作させるときは、基板上のジャンパー(JP)にジャンパーピンを接続し、電池から電源を供給し、オンチップデバッギングエミュレータからは電源を供給しないようにしてください。電池とエミュレータの双方から電源を供給すると、エミュレータや制御基板が故障する恐れがあります。
- 【お問合せ先】
- 2足歩行ロボットの技術的な内容は書籍名「組込みソフトの安全設計」と明記の上オーム社書籍編集局([email protected])へメールにてお問合せ下さい。ただし、お問合せは書籍をご購入頂いた方に限定させて頂きます。なお、本製品の品質や販売等については、販売店にお問合せ下さい。
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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