63-3191-89 ファブウォーカー FW-05
[EK JAPAN]
特徴
- ファブウォーカーは、上手に「歩く」方法を試行錯誤しながら考える4足歩行ロボット。
- 2020年に小学校でスタートするプログラミング教育の必修化や、新しい教育モデルとして注目されているSTEAM教育において、教材に求められる多様な要素が盛り込まれたロボットキットです。
- デジタルファブリケーション※1による新しいものづくりを体験できる
- ファブウォーカーの骨格は、レーザーカッターで加工された1枚の板。
- その組み立てを通して、ねじ止め、接着、結束など、いろいろな工作テクニックを体験できるようになっています。
- 工夫・試行錯誤のための「余白」があります
- ファブウォーカーは4本の足で歩行するロボットですが、4本の足はあえてキットには含まれていません。
- ペンや歯ブラシ、小枝など、身の回りから足になりそうなものを自由に選んで取り付けるようになっています。
- 足に何を取り付けるかによって歩き方はさまざまに変化し、自分が意図したとおりに歩くように試行錯誤を重ねることで、プログラミング的思考を経験することができます。
- ロボットプログラミングを体験できる
- ファブウォーカーは、パソコンと接続したプログラミングに対応。
- 専用ソフトウェア「Palette IDE(パレット・アイディーイー)」を使って、前後左右、歩き方を自由自在にプログラミングできます。
- プログラミングはカードを並べるように、カラフルなアイコンを並べるだけ。
- あとは、自分の意図する歩かせ方に合わせて、命令文を考え条件設定を行います。
- ソフトウェアの操作もドラッグ&ドロップで簡単にできる上、タッチパネルを使用したタブレット環境でも使用することができます。プログラミングの初心者でも、ロボット制御のプログラムを無理なく作れます。
- パソコン上で動作するソフトウェアやUSB接続に使われるデバイスドライバーのインストールは一切不要!
- 学校や公共施設など、使用者が管理者権限を持つことが難しい環境でも簡単に導入していただくことができます。
- プログラミング教育の教材にお勧め
- スタートやゴール、障害物をよけるといった課題を設定し、作成したプログラムを実行して歩かせながら試行錯誤を重ねることで、プログラミング的思考を養います
- 4本の足はキットには含まれていません。
- ※1デジタルファブリケーション:デジタルデータをもとに、3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機械を使って目的物を制作する、新しいものづくりの方法。
仕様
- 電源単3アルカリ乾電池×2本(別売)
- 出力サーボモータ×2
- サイズ幅160mm×高さ56mm×奥行170mm(足のない状態)
- 付属品USBケーブル
- 【専用ソフトウェア「Palette IDE」の動作条件】
- 対応OSWindows 7/8/8.1/10(32ビット/64ビットのいずれも可)
- 表示1280×720以上の解像度
- 転送USB2.0(転送用ケーブルは付属しています。)
- 備考タッチパネルに対応していないPCは、 キーボードやマウスなどのポインティングデバイスが必要です。
- 音声再生機能を使用するには、ソフトウェアMIDIの再生ができることが必要です。