本製品は、CQ出版発行のCQ ham radio 2017年1月号より開始された連載記事"作って合点!ラジオのしくみ"との連動企画です。この連載は、技術が発展していく時代を追ってラジオを製作していくというもので、第3弾はレフレックス・ラジオキットです。高周波と低周波を一石のトランジスタで同時に増幅する一石二鳥の仕組みを持つラジオです。キット内にはケースも付属し(お客様ご自身による加工が必要です)記事と連動する形でレフレックス・ラジオの非常に巧妙な回路構成を学びながら先人の知恵をたどるラジオの歴史を知るには欠かせないキットです。
主な仕様
【受信周波数】535KHz - 1605KHz
【受信方式】レフレックス方式
【出力】ダイナミック・イヤホン(別売)
【アンテナ】バーアンテナ
【電源】単三乾電池x1(別売り)
【電池寿命】約500時間(アルカリ電池の場合およそ2000mAH/4mA)
【サイズ】W70xH90xD24mm(突起部含まず)
【重さ】約80g(電池を除く)
【使用温度】0 ~ 40℃(結露なきこと)
【梱包内容】キット部品一式/部品表
【別途ご用意】ダイナミック・イヤホン /半田ごて一式/ニッパー/ドリル
【生産国】Made in Japan
本製品はCQ出版社発行のCQ ham radio 2017年4月号での解説記事および5月号との連動企画製品です。製作方法の説明は,CQ ham radio 5月号をご覧ください。連動企画"作って合点!ラジオのしくみ"とは?ラジオは受信に関する課題を解決するべく進化してきました。ラジオ進化の歴史を振り返れば、検波のしくみが見えてきます。本キット・シリーズでは、ゲルマニウム・ラジオ→ストレート・ラジオ→レフレックス・ラジオ→スーパーヘテロダイン・ラジオ→DSPラジオと時代を追って製作していくシリーズです。