63-3153-52 [取扱停止]3軸加速度/3軸地磁気センサーモジュール MBMC050
[Marutsuelec]
特徴
- MBMC050は、Bosch Sensortec製の電子コンパスIC BMC050を搭載した3軸加速度/3軸地磁気センサモジュールです。試作・学習レベルで使いやすくするために2.54mmピッチのDIP-ICサイズに変換したモジュール基板です。BMC050は、3軸加速度センサと3軸地磁気センサを内蔵しており、方位、傾き、動き、衝撃、振動、進行方向などの測定ができます。センサデータは、I2C通信で取得できます。基板サイズが23[W]×10[D]mmと小型で、16ピンDIP用の連結ソケットが付属しており、電子工作やブレッドボードを用いた電子回路の実験に最適です。
- 主な特長
- 加速度センサは4つの測定レンジから選択することができ、分解能は10ビットです。
- 地磁気センサは1000μTまで測定可能で、最小分解能は0.3μTです。
- 分解能8ビットの温度センサも搭載しています(測定範囲-40℃~85℃)。
- 動き、平坦、方向、閾値などを設定できる割り込み出力ピンが3本用意されています。
- I2C通信の場合、加速度センサと地磁気センサそれぞれにスレーブアドレスが割り振られるので、2つのセンサを独立して扱うことができます。スレーブアドレスはCSB2端子とSDO端子で変更できます。
- 主な仕様
- 搭載デバイス:BMC050(Bosch Sensortec社製)
- 動作電圧:1.62~3.6V
- 通信用電圧:1.2~3.6V
- 消費電流:190μA
- 待機時消費電流:0.5μA(typ)
- 加速度測定レンジ:±2g/±4g/±8g/±16g
- 加速度測定バンド幅:8Hz~1kHz
- 地磁気測定レンジ:±1000μT
- 地磁気測定最小分解能:0.3μT
- データ通信方式:I2C、SPI
- I2C動作クロック:400kHz(FASTモード)
- サイズ:23×10mm(突起部を除く)
- 付属品:16P連結ソケットWDIP-PIN16(Linkman製)