63-3153-51 USB-I2C変換モジュール MFT200XD
[Marutsuelec]
特徴
- MFT200XDは、FTDI社製のFT200XDを搭載したUSB-I2C変換モジュール基板です。超小型面実装タイプのICを、試作・学習レベルで使いやすくするために2.54mmピッチの8ピンDIP-ICサイズに変換した基板モジュールです。基板には、ミニUSBコネクタやICを動作させるために必要な部品が実装されています。USBインターフェースを搭載していないマイコンと接続することで、USBマイコンとして利用することができます。マイコンと基板上のICとの通信は、I2Cインターフェースで行うことができます。電子工作やブレッドボードを用いた電子回路の実験に最適です。
- 主な特長
- USBのバスパワーで動作します。
- USB2.0フルスピード規格に対応しています。
- I2C通信は、スタンダードモード、ファストモード、ファストモードプラス、ハイスピードモードに対応しています。
- IC内部に3.3VLDOレギュレータが搭載されています。
- PCのUSBポートに接続すると仮想COMポートとして認識し、データ通信が可能になります。
- USB通信用ドライバは、FTDI社のWebサイトに無料で公開されています。
- CBUS0の端子は、ICの様々な信号をモニタすることができます。設定はFTDI社の専用ユーティリティソフトまたはI2C通信により、IC内部のMTPメモリを書き換えることで行います。
- 主な仕様
- 搭載デバイス:FX200XD(FTDI製)
- 消費電流:8mA
- 待機時消費電流:125μA
- USB規格:USB1.1/USB2.0フルスピード
- I2C動作クロック:3.4MHz(ハイスピード)
- I2Cバス電圧:1.8~3.6V(5Vトレラント)
- 7ビットスレーブアドレス(8ビット):0x22(0x44)
- サイズ:23×13mm(突起部を除く)
- 付属品:8P連結ソケットWDIP-PIN8(Linkman製)
仕様
- 荷姿サイズ:120×180×15mm 0.01kg