63-3153-48 [取扱停止]A/Dコンバーターモジュール MAD7991
[Marutsuelec]
特徴
- MAD7991は、アナログデバイセズ社製のAD7991を搭載した12ビットA/Dコンバータモジュールです。超小型面実装タイプのICを試作・学習レベルで使いやすくするために2.54mmピッチの8ピンDIP-ICサイズに変換した基板モジュールです。基板サイズは12[W]×10[D]mmと小型で、連結ソケットも付属しているため、電子工作やブレッドボードを用いた電子回路の実験に最適です。
- 主な特長
- 変換時間が約1μsの逐次比較型12ビットA/Dコンバータを搭載しています。
- トラック&ホールドアンプを内蔵しており、14MHzの信号まで変換可能です。
- シングルエンド入力4チャンネルを備えており、通常は電源電圧を基準電圧としていますが、Vin3を基準電圧にすることができます(その場合は、入力は3チャンネルになります)。
- 変換したいチャンネルや基準電圧の選択は、I2Cインターフェースにより設定レジスタを書き換えて行います。
- データ変換時にパワーオンする仕組みになっており、平均動作電流が小さく抑えられています。
- 動作に必要な部品はすべて基板上に配置されているため、既存の基板にも簡単に増設することができます。
- 主な仕様
- 搭載デバイス:12ビットA/DコンバータAD7991(アナログデバイセズ社製)
- 電源電圧:2.7~5.5V
- 入力電圧範囲:0~VRef(基準電圧未入力時は、電源電圧)
- 基準電圧入力範囲:1.2V~電源電圧
- I2C動作周波数:3.4MHz(ハイスピードモード)
- 7ビットスレーブアドレス(8ビット):0×28(0×50)
- 動作温度範囲:-40~+125℃
- サイズ:12×10mm(突起物を除く)
- 付属品:8P連結ソケットWDIP-PIN8(Linkman製)