特徴
- CEV-RZ/A1Lは、ルネサスエレクトロニクス社のCortex-A9コア32ビットマイコンRZ/A1Lを搭載した各種センサによる計測の遠隔操作や監視、データ収集を行うための評価ボードです。
- Computex社のWebページからダウンロードできるLinuxシステムをUSBメモリに書き込んで実行することで、組み込みLinuxによるドライバとアプリケーションを使った各種センサを評価することができます。
- 主な仕様
- 搭載CPU:RZ/A1L(ARM Cortex-A9コア、400MHz)
- Smart Analog IC300(低電圧対応回路構成可変アンプ型スマートアナログIC)
- メモリ:32MB SDRAM、2MB シリアルフラッシュ
- モニタ用LED(GPIO制御)
- Ethernet
- USBホスト(USB2.0 HS)
- USBインターフェース(シリアル変換、電源供給)
- 温度センサ(103AT-2)
- 湿度センサ(CHS-GSS)用スルーホール
- 各種センサ用拡張コネクタ用スルーホール(オプション拡張基板)
- 無線LANモジュール(CM-J100)接続可能
- JTAGエミュレータ PALMiCE3 ARM接続可能
- サイズ:111.0×78.0mm
- U-Bootを書き込み済み
- 組込みLinuxをUSBメモリから実行可能
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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