63-3136-33 ESP-WROOM-32ブレッドボード開発基板 E32-BREADPLUS
特徴
- Wi-Fi、Bluetoothによる通信を可能にするESP-WROOM-32マイコンモジュールをブレッドボードで使用できるようにするための基板です。ESP-WROOM-32は、世界的に人気の高いArduinoIDEを使って手軽にIoTデバイスの開発ができます。ブレッドボードの中央に挿して使う部分はコンパクトな300mil幅になっているので、他の部品の邪魔になりません。(なお、CMD, CLK, SD0, SD1, SD2, SD3の6ピンは内部フラッシュメモリとの通信に使われ、ユーザーが使うことはあまりないため、外部には出してありません。)
- リセットとプログラム書き込み切り替えスイッチを搭載可能ESP-WROOM-32で開発をする場合、リセットとプログラムの書き込みを切り替える機能が必要です。本基板にはあらかじめそれらのスイッチを実装することができるので、別途ブレッドボードに回路を組む必要がありません。
- EN信号RC遅延回路付き他のマイコンなどからEN信号を通してESP-WROOM-32を制御する場合、ノイズの影響を減らすためにRC遅延回路を付けることが推奨されています。(詳しくは、ESP32 Hardware Design Guidelinesをご覧ください) 本基板にはRC遅延回路を実装することができるので、ブレッドボード上に回路を組む必要がありません。
- 配布形式基板のみですので、他の部品の入手やはんだ付けなどはご自身で行っていただく必要があります。手作業ではんだ付けできる部品のみを使っています。
- 電源、USBシリアルモジュール(プログラムをESP-WROOM-32に書き込む場合)も別途ご用意いただく必要があります。
- 資料サンプルプログラムや回路図、関連資料はIndoor Corgi Elec.様のサポートページから入手できます。