63-3117-79 [取扱停止]Conta6軸加速度/ジャイロセンサモジュール SSCI-027755
[Switch Science]
特徴
- Kionix社の6軸加速度/ジャイロセンサKXG03-1034を搭載したセンサモジュールで、3軸加速度と3軸ジャイロスコープを得ることができます。本モジュールのインターフェースはI2C、動作電圧は1.8V~3.3Vです。本製品は単体での使用はもちろん、Contaベースシールドに搭載することもできます。ピンヘッダは、はんだ付け済みです。
- ※Conta規格とは、ブレークアウト基板の外形/コネクタ/信号配列などに一定の規約を設けることで、各基板間の相互接続性を確保するための規格です。
- 仕様
- 搭載デバイス:3軸加速度/3軸ジャイロセンサKXG03-1034
- 入出力:I2Cバスインターフェース
- 割り込み出力端子
- I2Cスレーブアドレス:"4Eh"と"4Fh"から選択可能(7ビット表記)
- I2Cスレーブアドレスの初期値:"4Eh"
- 最大16ビット分解能の加速度計とジャイロ出力
- 1024バイトのFIFOバッファを搭載
- 動作電圧:1.8V~3.3V
- 基板外形:2×2cm
- ピンヘッダ搭載
- ※I2Cバスのプルアップ抵抗について
- 本モジュールには、I2Cバスのプルアップ抵抗が搭載されていません。必要な場合は、基板表面のR2、R3に1608のチップ抵抗を適宜追加してください。
- ※I2Cスレーブアドレスの設定方法
- 本モジュールのI2Cスレーブアドレスは、基板表面のソルダージャンパーADDR(SJ1)をH/Lどちらかにショートすることで選択できます。センターパッドを
- "L"側に接続するとアドレス"4Eh"(出荷時はこちら)、"H"側に接続するとアドレス"4Fh"になります。また、センターパッドは必ずH/Lのいずれかと接続してください。