63-3117-63 PCA9622DR I2C 16ch LEDドライバ基板 SSCI-023887
[Switch Science]
特徴
- NXP社のPCA9622DRを搭載した、I2C接続の16チャネルLEDドライバ基板で、PWM制御によるLEDの明暗も表現できます。ボード上にはLEDも搭載されているので、I2Cバスに繋いでコマンドを発行するだけで、16個のLEDが滑らかに光ります。このLEDは、等間隔に4×4のマス目状に配置されています。
- 詳しい制御の方法は、メーカのWebサイトやPCA9622DRのデータシートを参照してください。
- 主な仕様(ICの主な機能)
- 動作電圧:2.3V~5.5V
- 16チャネルの独立したLEDポート
- LEDポートのアウトプットイネーブル機能を搭載
- 各ポートはオン/オフおよび256段階(8ビット)のPWM階調制御が可能
- 各ポートの独立制御/グループ制御が可能
- 16個の赤色LEDを搭載
- LEDポートの吸い込み能力:100mA
- 外部ドライブ用信号ピンを搭載
- I2C用プルアップ抵抗のパターンあり(抵抗は未実装)
- ※使用上の注意
- ピンヘッダは各自でご用意いただき、用途に合わせてはんだ付けしてください。
- LEDポートのアウトプットイネーブル機能について
- PCA9622DRはアウトプットイネーブルピン(OE)を持っていますが、初期状態ではモジュール上でGNDに接続されていて、LEDポートは出力状態に固定されています。基板裏面のソルダージャンパ(SJ8)をカットすれば、モジュールの OEピンを有効にして、外部からコントロールできるようになります。
- I2C用プルアップ抵抗について
- 初期状態では、I2Cのプルアップ抵抗は実装されていません。追加したい場合には、R17とR18に1608サイズのチップ抵抗をはんだ付けしてください。
- I2Cアドレスについて
- 初期状態のアドレスは、ソルダージャンパ(SJ7~SJ1)により0xE0(1110 000X)となっています。基板裏面のソルダージャンパ(SJ3、SJ2、SJ1)を加工することにより、I2Cアドレスの下位側を変更できます。上位側のアドレスを変更する場合には、基板表面のソルダージャンパ(SJ7、SJ6)と基板裏面のソルダージャンパ(SJ5、SJ4)を加工する必要があります。変更する場合は、ジャンパのパターンをカットした後に、電線で VDD(1)もしくはGND(0)に接続する必要があります。