63-3117-39 [取扱停止]Groovy-IoT+RaspberryPi接続ケーブル付 GROOVY-IOTFORRASPBERRYPI
特徴
- Groovy-IoTは、4個のGroveコネクタを搭載したマイコンボードとのインターフェース基板です。マイコンボードとの接続は、microUSBで行います。Grove Systemは、Seeed社が開発した拡張モジュール用のインターフェース規格で、Groveコネクタを使用して様々なセンサやアクチュエータをマイコンボードなどに接続することができます。
- 【特長】Groveモジュールを利用できる
- USB-シリアル変換に使用しているMCP2221AのI/Oは、Groveのピンアウトと同一にしてあります。排他制御になりますが、GPIO、ADC、DACが利用でき、I2Cタイプのセンサも接続可能です。3.3V/5Vの切替えジャンパにより、どちらのセンサも利用可能です(混在不可ですが、スタックして別系統として利用できます)。USB-シリアルインターフェースとして使用できる
- センサやRaspberry Piのようなデバイスを使用する際、USB-シリアルインターフェースがあると重宝します。Groovy-IoTは、Windows、Mac、Linuxの機種を問わずに接続が可能です。また、ジャンパの切替えにより3.3V/5Vのどちらでも利用可能です。Raspberry Piと高い親和性がある
- 基板の穴位置をRaspberry Piに合わせてあり、ネジで固定することができます。物理的な制約のためにGroveコネクタの数は4個ですが、MCP2221Aの全てのピンを引き出してあります。特にRaspberry Piの場合はHATを使うためのピンヘッダに干渉しないので、拡張性と機能性の両立が可能です。パソコンにもセンサを接続できる
- シリアル以外の各種インターフェースはUSB-HIDで制御します。したがって、パソコンから各種センサを利用することができます。また、セルフパワーのUSB-Hubを仲介することにより、センサの数を増やすことができます。基板はスタックできるので、効率的に増設できます。