特徴
- ※BeagleBoard.orgより保証されている同一商品であり、ソフトウェアの動作も問題ございませんBeagleBoneは組み込みコンピューター分野でのオープンソースの教育と普及を目的とする非営利団体BeagleBoard.org Foundationがサポートするシングルボードコンピューターです。見た目やサイズは小規模MCUの評価基板と同様ですが、実態は強力でLinuxが動く小型のパーソナルコンピューターです。
- BeagleBone Blackは最新版でTI社製AM335x 1GHz ARM Cortex-A8をプロセッサとし512MBのDDR3RAMや2GBのオンボードeMMCフラッシュストレージほか数々のデバイスを備えています。
- オンボードのフラッシュストレージにはAngstrom Linuxがインストールされており「USBケーブル1本つなぐだけで5分以内に開発を始めることが可能です。」(公式サイトより引用)
- 対応する主なOSは次の通りです。(これ以外にも対応可能とあります)Angstrom Linux(オングストロームLinux、名称に特殊文字を含みます)Android
- また、I2CやGPIOなどI/Oポート数も多く組み込み用としても柔軟に対応可能です。
仕様
- プロセッサーAM335x 1GHz ARM(R) Cortex-A8
- GPUSGX530 3D、20M Polygons/S
- DRAM512MB DDR3
- フラッシュメモリ4GB、8-bit埋込み型MMS
- PMICTPS65217C PMIC、LDO×1
- デバッグサポートオンボードJTAG(オプション)、シリアルヘッダー
- 電源miniUSBまたはDCジャック DC5V
- PCB3.4"×2.1";6レイヤー
- インジケーター1-Power、2-Ethernet、4-User Controllable LEDs
- HS USB2.0 クライアントポートUSB0、miniUSB
- HS USB2.0 ホストポートUSB1(タイプA)、500mA LS/FS/HS
- シリアルポートUART0(6ピン 3.3V TTLヘッダー)
- LAN端子10/100、RJ45
- SD/MMC コネクターmicroSD、3.3V
- ユーザー入力リセットボタン
- 起動ボタン
- 電源ボタン
- 映像出力16b HDMI、1280×1024(MAX)
- 1024×768、1280×720、1440×900、1920×1080 24Hz
- 音声出力HDMI、ステレオ
- 拡張コネクター5V/3.3V電源、VDD_ADC(1.8V)
- 3.3V I/O on all signals
- McASP0、SPI、I2C、GPIO(65)、LCD、GPMC、MMC1、MMC2、7
- AIN(1.8V MAX)、4Timers、4Serial Ports、CAN0、EHRPWM(0/2)
- XDMA Interrupt、電源ボタン、拡張ボードID(4つまで積み重ね可能)
- 重量39.68g
- BeagleBone Black使用レポート【公開中】第1回 BeagleBone Black の購入とセットアップをしよう第2回 beaglebone-black-で-お手軽に開発をしよう第3回 BBBとBoneScriptとGroveモジュールで温度を表示しよう第4回 BBBで温度を表示するWebページを作ろう第5回 BBBで温度をグラフィカルに表示してみよう第6回 BBBのシステムを復旧しよう第7回 BeagleBoneBlackでAndroid(AOSP)を使おう
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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