63-3085-95 [取扱停止]デジタル電源用マイコン評価基板 CHEWING GUM MSE-MD6602-DIP
[Marutsuelec]
特徴
- 現在の電源装置は、負荷に大きな変動が生じても安定して電力を供給できるように常に出力を監視しながらフィードバックする構成になっています。そのフィードバック制御をアナログではなくデジタルで行うのがデジタル電源です。サンケン電気のMD6602は、8ビットCPUコア(8051)と2個の16ビットDSPコア(TinyDSP)を採用したマルチコア構成のデジタル電源用MPUです。外部とのデジタルインターフェース制御の通信に8ビットCPUコアを使い、フィードバックループのデジタル制御にDSPコアを使用します。
- CHEWING GUMは、MD6602を評価するためのモジュール基板です。MD6602の端子信号を2.54ピッチの端子に引き出してあるので、ブレッドボードなどを使用して簡単にデジタル電源の機能を試すことができます。
- 主な特長
- 搭載MPU:MD6602FNV
- PCとUSBケーブルで接続することでバスパワーによる動作が可能
- デバッグ用インターフェース回路を内蔵
- 電源LED(橙色)、ユーザLED(緑色、橙色)、リセットスイッチを搭載
- 統合化開発環境MD-Studio Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE /※ Style Definitions ※/ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:"Times New Roman","serif";}により、フラッシュメモリの書き換えやデバッグが可能
- 基板サイズ:53×18mm