63-3064-73 [取扱停止]USB-RS232C変換モジュール(半完成品) MFT232RL+B
[Marutsuelec]
特徴
- MFT232RLは、FTDI Chip社のFT232RLを搭載したUSB-シリアル(TTLレベル)変換モジュールです。また、MFT232-BASEは、MAX3243Eを搭載したRS232Cレベルコンバータ基板です。これらを組み合わせることで、USBとRS232Cを接続することができます。マイコンやロジック回路とシリアルインターフェースで接続することにより、各種機器を簡単にUSB対応にできます。また、シリアル(COM)ポートをもたないPCに、モデムやターミナル・アダプタなど、RS232C接続の各種開発ツールを接続する際に利用することもできます。
- なお、MFT232RLには40ピンのピンヘッダを、MFT232-BASEには40ピンICソケットをはんだ付けする必要があります。
- 本商品(MFT232RL+B)は、トランジスタ技術2008年9月号別冊付録「マルチテスタの製作(P38~)」で紹介された、MFT232RLとMFT232-BASEのセット品です。
- 主な仕様
- 【MFT232RLの仕様】
- 搭載デバイス:FT232RL(FTDI Chip製)
- USBインターフェース:USB1.1/USB2.0フル・スピード対応
- 通信速度:300~460kbps(シリアルインターフェース側)
- 動作電圧:+3.3V~+5V
- サイズ:32×19mm(突起部含まず)
- 付属品:40ピンピンヘッダ
- 【MFT232-BASEの仕様】
- 搭載デバイス:MAX3243ECDB(TI製)
- ビットレート:最大500kbps(MFT232RL使用時は最大460kbps)
- 動作電圧:+3.3V~+5V
- サイズ:50×34mm(突起部含まず)
- 付属品:40ピンICソケット
- デバイスドライバの入手先
- デバイスドライバは、FTDI Chip社のWebサイトからダウンロードできます。