63-3063-98 [取扱停止]dsPICトレーニングボード(部品実装済) MDSPIC-BASE
[Marutsuelec]
特徴
- 標準構成でdsPICのA-DコンバータとPWM出力を使った音声入出力ができます。音声加工や各種ディジタル・フィルタの実験が可能です。
- キャラクタLCDモジュールを装備しており、各種パラメータや動作結果の表示に使用できます。
- オプションのD-Aコンバータ(Microchip社製 MCP4822)を使えば、高分解能でSN比が良い音声出力が可能です。※MCP4822は商品に付属しております。
- 弊社製音声入出力ボード MSI3000 を接続できるので、より高精度なディジタル・フィルタの実験もできます。
仕様
- 仕様可能マイコンボードトランジスタ技術2007年8月号付録基板
- MDSPIC2012 、MDSPIC3013
- 音声入出力3.5mmステレオ・ピンジャック、
- ライン入力/ライン出力/ヘッドホン出力、各1系統
- シリアル通信D-sub9ピンコネクタ(メス)、RS-232Cレベル
- ユーザ・インターフェースキャラクタLCDモジュールx1、
- タクト・スイッチx3、半固定抵抗入力x1
- デバッガ・インターフェイス6ピンモジュラージャック、MicroChip社製 MPLAB ICD2 を接続可能
- オプション機能12bit D-Aコンバータ(MCP4822)、水晶発振子によるクロック生成
- 電源2.1mmDCジャック(センター+)、5V動作
- サイズ100[W]x80[D]mm(突起部含まず)
- CQ出版社のトランジスタ技術2007年9月付録基板と同一仕様です。
- 水晶発振子は付属しておりません。別途お買い求め下さい。
- マイコンボードと接続するためのピンヘッダーは付属しておりません。別途お買い求めください。推奨ピンヘッダー[PIN40P1E]
- ※同梱のD-subコネクタはインチネジ仕様です。
- ※トグルスイッチ取付、及び操作上のご注意