63-3056-07 [取扱停止]MAX10-FB(FPGA)基板 全実装版 MTG-MAX10-FB-F
[Marutsuelec]
特徴
MAX10-FB(FPGA)基板は、手軽に小規模なシステムを構築できるFPGA MAX10の評価・実験用ボードです。MAX10は、フラッシュメモリにコンフィギュレーション・イメージを記憶しておき、電源を入れると自動的にFPGAに読み出されて動作します。また、DSPやSRAM、PLL、ADC、発振器などを1チップに搭載し、ソフトプロセッサ NiosⅡを利用できるため、MAX10だけでシステムを構成することができます。
本ボードは、CQ出版社発刊の書籍「(1)MAX10(2)ライタ(3)DVD付き!FPGA電子工作スーパーキット」に付属する基板に部品セットを実装した完全版で、ブレッドボードに搭載できるコネクタが実装されているので手軽に活用することができます。基板の裏面には、54ピンSDR(Single Data Rate)SDRAMが実装されています。
※3.3V単一電源で動作させる場合、基板裏面のはんだジャンパをショートさせてください。詳しくは、書籍の第3章「MAX 10 FPGAを搭載したMAX10-FB基板のハードウェア詳説」をご覧ください。
主な仕様
電源:外部3.3V供給
搭載デバイス:MAX10(10M08SAE144C8G)
メモリ:SDR型SDRAM 512Mb(AS4C32M16SA-7TCN)
クロック:48MHz発振器 SG8002DC-PCB-48MHz(エプソントヨコム)
ジャンパピン:デュアルブート選択用ジャンパピン(2180BAA)
LED:3色RGB フルカラーLED
スイッチ:プッシュスイッチ
基板外形:55.88×35.56mm