63-3052-99 [取扱停止]Blackfinオーディオ入出力基板IFX-49 MADSP-BF592
[Marutsuelec]
特徴
- Blackfinは、アナログデバイセズ社が開発したDSP機能を組み込んだ16/32ビットマイクロプロセッサファミリです。高速にディジタル信号処理を行うことを意識して16ビットDSPとして使用できますが、OSを活用することを考えて32ビットマイコンとしても使用できるように設計されています。
- IFX-49は、このBlackfin(ADSP-BF592)の評価とオーディオへの活用を目的に開発されたDSP基板で、オーディオコーデックやフラッシュメモリを搭載しています。本基板にオーディオ信号を入力すると、イコライザ・プログラムにより好みの音に変換して出力させることができます。
- 別売のエフェクタ開発プラットフォーム基板と組み合わせるとエフェクタになります。
- ※CQ出版社発行の書籍「音遊び!Blackfin DSP基板でディジタル信号処理初体験」に付属する基板と同等品
- 主な仕様
- プロセッサ:ADSP-BF592(400MHz、命令用RAM32KB、データ用RAM36KB)
- メモリ:M25P16(16MB、SPIフラッシュ)
- A/D、D/A:ADAU1361(24ビット96kサンプリング)
- インターフェース:オーディオ入力、ライン出力、ヘッドホン出力、SPI、I2C、USB
- 基板サイズ:90×40mm
- 本製品には詳細な説明書は付属していません。別途書籍をお求め下さい。