63-3052-19 [取扱停止]FlashAirプロトタイピングボード Airio RP MTO-EV101
[Marutsuelec]
特徴
- Airio RPは、FlashAirを使用した製品開発においてプロトタイピングを行うための拡張基板です。FlashAirは、東芝が開発した無線LAN機能とマイコンを搭載したSDメモリーカードです。FlashAirの端子はGPIOとして使え、GPIOだけでなくSPIマスタとしても使用できます。したがって、SPIまたはI2Cにブリッジさせてシリアル出力のA/Dコンバータを接続し、各種センサーからデータを収集して無線で送るIoT端末などを容易に実現することができます。
- Airio RPの特長
- 外形がDIP形状でFlashAirの全ての端子が外ピンに出ており、ブレッドボードを用いて簡単に外部回路と接続することができます。
- SPI-I2CブリッジIC(CP2120)を搭載しており、I2Cデバイスと接続することができます。スライドスイッチを使って、CP2120の有効/無効を切り替えることができます。
- 基板上にリセットスイッチがあり、外ピンにリセット端子が出ています。FlashAirを抜き差しせずにリセット可能です。
- LED1は電源確認用LEDですが、外ピンのLEDピンをGNDに落とすことでLED1を消灯させることが可能です。
- USB‐microBコネクタ(給電のみ)
- 外形寸法:25.4×55.4mm(突起部除く)
- ※Airio RPに搭載されているCP2120は、起動時にGPIOが入力に設定されています。起動直後にGPIOポートに電流を流さないように注意してください。
- ※電源の立ち上がり時間が遅い(1ms超)ときにはCP2120のPower on Resetに失敗する場合があります。Airio RPのUSBコネクタを使わず、外部から3.3Vを給電する際には注意してください。