60-4379-97 RP2040マイコンボード ラズベリーパイピコ Raspberry Pi Pico
特徴
- 英国Raspberry Pi Foundation(ラズベリーパイ財団)独自開発のマイクロコントローラ「RP2040」を搭載した開発基板「Raspberry Pi Pico」(ラズベリーパイピコ)です。
- Linuxが動作するRaspberry Pi各種シングルボードコンピュータと異なり、OSの動作を前提としないため、起動が早く省電力性にすぐれています。
- 組込みシステム用のアプリケーション動作に特化した用途や、Raspberry PiのサブCPUとしての利用などに適しています。
- Raspberry Pi Picoのプログラミングについては、C/C++およびMicroPythonの環境が提供されています。
仕様
- 電源電圧:DC1.8~5.5V(MicroUSBまたは電源ピンから入力)
- マイクロコントローラ:RP2040
- デュアルコアArm Cortex-M0+プロセッサ(最大133MHz動作)
- SRAM:264KB
- フラッシュROM:2MB
- インターフェース
- GPIOポート:26ピン(アナログ入力×3を含む)
- UART×2、SPI×2、I2C×2、PWM×16
- PIO(プログラマブルI/O)×8
- 高精度クロック内蔵
- 温度センサー内蔵
- USB大容量記憶装置としてドラッグ&ドロップでプログラミング可能
- 低電力スリープ/休眠モード
- 形状:40ピンDIP(端面スルーホール付き)
- 端面スルーホールでキャリアボードへ直接ハンダ付け可能
- 動作温度:-20~85℃
- サイズ:約21×51mm
- ※本製品はRaspberry Pi OS(旧Raspbian)などのLinux系OSが動作するシングルボードコンピューターではありません。