特徴
- 気柱に生じる定常波の腹と節を発泡スチロールの小球を使って視覚化する実験器です。
- 大きさのある観察部とアンプ付きの発振器を使ってダイナミックな観察ができます。
- 周波数は発振器で任意に変更できるので定量的な測定をすることもできます。
- 観察部の片側は開閉でき、条件の異なる定常波を観察することができます。
仕様
- 材質:アクリル透明
- 大きさ:φ80×1,000mm(観察部)、1,130×130×130mm(全体)
- スピーカー:固定式
- 付属品:低周波発振器(アンプ・スピーカー付き)CR-Y、観察用発泡スチロール小球
- 低周波発振器仕様:
- 電源:AC100V、コード巻き取り用脚付き
- 寸法:230×130×140mm(突起部を除く)
- 発振部波形:正弦波、矩形波
- 発振周波数:5Hz~200kHz、エンコーダ方式、4桁デジタル表示
- 発振部最小ステップ:0.1Hz(5.0~999.9Hz)、1Hz(1,000~9,999Hz)、10Hz(10.00~99.99kHz)、100Hz(100.0~200.0kHz)
- 増幅部出力電圧:正弦波1Vp-p、矩形波5Vp-p
- 増幅部周波数特性:20Hz~20kHz
- 増幅部最大出力:5W(4Ω負荷時)
- 増幅部最大増幅度:電圧利得53dB
- 増幅部入力インピーダンス:約100kΩ
- 増幅部その他:、スピーカー内蔵(ただし入力5Wまで)、連続可変
- 周波数メモリー機能:(プリセット)8段階ステップ可、5.0/500/1,000/5,000Hz/10.00/50.00/100.0/200.0kHz、(フリーセット)5個まで記憶
- その他機能:周波数可変10倍速スイッチ
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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