54-3141-76 RDK X5用ステレオ深度カメラモジュール DROBOTICS-RDK-X5-STEREOCAM
[D-Robotics]
特徴
- RDK X5専用に設計されたステレオ深度カメラモジュールです。2メガピクセルのカラーイメージセンサを2個搭載。同期された動画を22ピン MIPI CSIインターフェース経由で出力します。
- ハードウェアレベルのステレオ同期を行い、視野角は対角最大178°の超広角で、ロボットビジョン、障害物回避、3Dマッピングといったアプリケーションにぴったりです。
- BPUアクセラレーテッドステレオデプスアルゴリズムにより、効率的なエッジ側での推論が可能で、CPU負荷を大幅に減少、システム全体性能を向上できます。
仕様
- イメージセンサ:SmartSens SC230A、1/2.8インチ CMOS、ローリングシャッター
- 解像度:2メガピクセル(1920 × 1080)
- レンズ構成:2 G + 4 P + 1 IR
- 焦点距離:2.28 mm ±5%
- 絞り(F値):F2.2 ±5%
- 視野角(FOV):対角/178°、水平/150°、垂直/80°
- 歪み:-30%未満
- 主光線入射角(CRA):13°
- インターフェース:デュアル22ピンMIPI CSI
- 通信プロトコル:I2C
- メモリ:オンボードEEPROM
- 同期:ハードウェアレベルステレオ同期