54-3141-74 M5Stack用 Step16 ロータリーエンコーダユニット(GSMR-16搭載) M5STACK-U198
[M5Stack]
特徴
- 16ステップのロータリーエンコーダ拡張ユニットです。
- 7セグメントディスプレイを内蔵しているので、エンコーダの値を0~Fの16進数で直感的に表示することができます。
- I2Cインターフェース採用により、M5Stackのコントローラに限らず、さまざまなデバイスと接続可能な高い汎用性を備えています。また、I2Cアドレスはレジスタ設定で変更できるので、複数のユニットを同一バス上で使用することも可能です。
仕様
- 16ステップロータリーDIPスイッチ(GSMR-16)搭載
- 7セグメントディスプレイ内蔵により、エンコーダの値を表示可能
- 7セグメントディスプレイの明るさ・動作モードを調整可能
- プラス方向を時計回り・反時計回りに設定可能
- プログラム可能なLED(WS2812)を内蔵
- アドレス可変なI2Cインターフェースを採用
- 開発プラットフォーム:UiFlow1・UiFlow2・Arduino IDE
- 搭載マイコン:STM32G031G8U6(32-bit ARM Cortex-M0+@64 MHz)
- ステップエンコーダ:16ステップ、8421 BCDコード
- エンコーダディスプレイ:7セグメントディスプレイ
- プログラマブルRGB:WS2812
- 値更新サイクル:100 ms
- インターフェース:I2C
- ディフォルトアドレス:0x48 設定可能アドレス範囲:0x08~0x77(一旦保存すると電源がオフになってもこちらの設定内容が消えない)
- 待機電流:5.85 mA@5V
- 動作電流:ディスプレイLEDs 60% ・14.76 mA@5V ディスプレイLEDs 100%・ 24.13 mA@5V プログラマブルRGB LED 100%:・18.9 mA@5V ディスプレイ+ RGB 100%・29.91 mA@5V
- 寸法:32.0×24.0×16.9 mm
- 重量:5.5 g
- 荷姿サイズ:138×93×13mm 0.01kg