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介護施設の防災対策で気を付けるポイント

近年水害や地震といった自然災害が多く発生しており、いつ危険が迫って来てもおかしくない状況です。
特に要介護者が集まる介護施設などは災害が発生した際に被害が大きくなってしまう傾向があり、日頃から様々なことに配慮して準備をしておく必要があります。
今回は介護施設での防災対策についてご紹介します。

非常食は飲み込みやすいものを!

非常食は飲み込みやすいものを! / 災害発生時に福祉用具が使えるか事前確認! / 大切なのは日頃からの備え! / オススメの商品 /
高齢になるにつれて食べ物を噛む・飲み込むといった嚥下機能が衰えてしまうため、一般的な非常食や避難所で支給されるパン・おにぎりなどは高齢者の方には食べ辛く、誤嚥を引き起こす恐れもあります。水分量を調整できたり、とろみのある非常食を備えておくようにしましょう。
また、最近はアレルギー特定原材料を使用していないものなど非常食もバリエーションが増えてきています。
一人ひとりの健康事情に合ったものを用意するようにしましょう。

災害発生時に福祉用具が使えるか事前確認!

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高齢者の中には手足が衰えによって自力で避難することが難しい方もたくさんいらっしゃいます。
災害が起こり避難しなければならない状況になってから慌てて準備することの無いように、車いすなどの福祉用具が避難経路において使用できるのか、避難を手伝えるように担架やおんぶ紐が用意できているか事前にチェックしておきましょう。
また、災害時には水や電気といったライフラインが止まってしまうこともあり、人工呼吸器等を使用している場合など命に係わる危険性もあります。水が止まってしまった時のための非常用トイレや、予備電源を確保しておくことも大切です。

大切なのは日頃からの備え!

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高齢者の安全を守るためには、災害が起こった場合を想定し様々な角度で準備しておくことが大切です。
例えば防災食を食べてみる機会を設けたり非難時のシュミレーションをするなど、日頃から慣れておくこともお勧めです。
災害はいつ発生してもおかしくありません。要介護者・介助者が共に防災意識持つようにしましょう。

オススメの商品

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マジックライス

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水分量を調整できるので、高齢者も食べやすいおかゆ状にすることができます。
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フリーズドライご飯

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アレルギー特定原材料27品目不使用の保存食です。
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マンホール対応トイレテントセット

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入口が大きくスペースも広いので、車椅子や介助者も入りやすい仕様です。※使用時は各種法律・条令等を確認ください。
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インバーター発電機

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市販のカセットボンベを使って発電できます。
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