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あなたのラボにロボットを!

産業用アームロボットの種類と長所短所

産業用アームロボットの種類と長所短所 / ラボでロボットを導入する動機と目的 / 分析・検査・研究に適したラボ用ロボットは? / ラボ用ロボット導入の決め手はカスタマイズ(特注製作) / レンタルでラボ用ロボットを導入しよう
ソフトバンクのペッパーのような人型ロボットとは違い、産業用アームロボットとは人の腕に代わってモノを動かしたり加工したりするロボットの総称です。
産業用アームロボットには大別して「垂直多関節ロボット」「水平多関節ロボット」「パラレルリンクロボット」「直交ロボット」があり、表のようにそれぞれ長短所があります。
これらのうち1台あるいは複数台を組み合わせて組立/生産/検査の現場に導入されます。

ラボでロボットを導入する動機と目的

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「猫の手も借りたい。」と思ったことがおありですね。 猫の手ではなく産業用アームロボットをお役立てください。
パソコンが「計算」「記憶」が得意なようにロボットは「単純作業の反復」「正確な速度および位置制御」が得意です。
3軸直交ロボットTX-300とコントローラMD5130D/MD5230Dは単純作業の反復と正確な速度/位置制御を実現します。
ラボにおいては分注、培地交換、観察でラボ用ロボットが活躍しますが、分析や検査の下ごしらえのような様々な作業であなたのお手伝いを黙々と繰り返して行います。
ラボ用ロボットが稼働中に研究や考察そしてレポート作成に貴重なお時間を使ってください。

分析・検査・研究に適したラボ用ロボットは?

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ではラボ用ロボットに求められる仕様とはなんでしょうか。
まずデスクトップサイズであるということです。 ロボット本体だけでなくその制御装置も含めてデスク上に乗るサイズ感が重要です。
次に必要なことはカンタン操作です。 難しいプログラミングや面倒な段取り替えがあると上手く使えません。
最後にあなたが必要な作業動作の精度と速度を満たしていることは言うまでもありません。

ラボ用ロボット導入の決め手はカスタマイズ(特注製作)

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さてラボ用ロボットの導入にはどんなハードルがあるでしょうか。
まず価格です。 いくら良いロボットでも予算オーバーでは導入は無理です。
ですから設計自由度が高く予算に合わせてロボットの仕様がカスタマイズ可能であることはとても重要です。
次に大切なことはロボットの操作性です。 カスタマイズすることで用途に合わせた使い方ができ、ロボットの導入や導入後の運用が大変楽になります。
また導入前の仕様確認も重要です。 見積りだけもらって高額なロボットを導入するなんてあり得ません。
特にカスタマイズされたロボットの場合、Adobeの無料ソフトAcrobat Readerを使い3D.pdf図で形状やサイズを確認し安心して導入しましょう。
最後にアフターサービスも確認しておきましょう。 ロボットを返送して修理してもらう場合でも構造がシンプルなものが早く安く修理やメンテナンスができるという特長があります。

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レンタルでラボ用ロボットを導入しよう

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複数年のプロジェクトや、毎年の予算が限られている研究室の場合、カスタマイズロボットの導入が難しいケースもあります。
「レンタル」といえば完成品が存在し、その製品を貸し出す、という流れが一般的ですが、お客様オリジナル仕様でカスタマイズしたロボットを、レンタル品としてお貸し出しが可能です。
※長期レンタルとなります。契約期間は1年以上となります。ご利用のロボット、お客様にご事情により都度相談となります。
レンタル品としてご利用いただく場合、初期費用を抑えることができるため導入のハードルが下がります。資産として保有する必要がないため管理も楽になります。