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今から出来る水害対策

日本で増える水害

日本で増える水害 / 水害への備え①「洪水ハザードマップで事前に情報を把握する」 / 水害への備え②「出来る範囲で準備・対策をする」 / まとめ / 水害対策用品のご紹介
各地で異常気象による水害の被害が頻繁に起こっていますが、理由のまず一つに局地的な豪雨があげられます。
気象庁によると、日本国内で1時間降水量50mm以上の大雨の発生回数は30年間で約1.4倍に増加しており、河川の氾濫や浸水被害も比例して増えています。
このような現象の原因について明確になってはいませんが、地球温暖化が関係していると考えられており今後も局地的な大雨、それに伴う浸水被害や土砂災害も増加する可能性が高いとされています。
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1時間降水量50mm以上の年間発生回数
そしてもう一つの主な原因は、台風です。
日本は「台風大国」と比喩されるくらい、台風が多く通過します。
台風はその勢力の大きさにもよりますが、ほとんどの場合が通過する地域に大きな爪痕を残していきます。
雨量だけでなく、暴風も普段の何倍もの威力があるため、家屋の倒壊や浸水被害、河川の氾濫や土砂災害などの水害が発生します。
では豪雨や台風による浸水災害にはどのような備え、対策が有効なのでしょうか。
出展:気象庁ホームページ

水害への備え①「洪水ハザードマップで事前に情報を把握する」

日本で増える水害 / 水害への備え①「洪水ハザードマップで事前に情報を把握する」 / 水害への備え②「出来る範囲で準備・対策をする」 / まとめ / 水害対策用品のご紹介
大雨で河川が増水するなどして浸水被害が起こった場合、被害を抑えるためには事前に河川氾濫時の危険箇所や避難場所についての情報を知っておくことが大切です。
国土交通省や都道府県では、想定される最大規模の降雨により河川の氾濫によって浸水した場合の、水深や浸水継続時間の情報、被害想定を洪水浸水想定区域図として公表しています。
市町村では洪水浸水想定区域図を元に、洪水予報や情報の伝達方法や避難場所などを記載した洪水ハザードマップを作成しています。
実際に過去に起こった水害ではハザードマップで被害想定されていた被害や地域がほとんど一致しており、事前にこの情報を把握しておくことで、いざという時の備えになります。
情報を確認できたら、実際にその地域を歩いてみて、万が一にも備えておきましょう。
洪水ハザードマップはお住まいの地域、市町村より配布またはホームページ等で公表されています。
また、国土交通省ではハザードマップを検索できるポータルサイトを開設しています。
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洪水浸水想定区域

水害への備え②「出来る範囲で準備・対策をする」

日本で増える水害 / 水害への備え①「洪水ハザードマップで事前に情報を把握する」 / 水害への備え②「出来る範囲で準備・対策をする」 / まとめ / 水害対策用品のご紹介
河川が氾濫したことにより洪水が発生した場合、浸水被害や土砂災害などの被害を最小限に抑えるためには事前の準備や対策も重要です。
自宅や職場などでもできる水害対策を紹介します。

(1)土のうや水のうなどで水の浸入を防ぐ

出入口等に隙間なく並べ、建物への水の浸入を防止します。
また、排水口に水のうなどを置いておくことで水の逆流を防ぐことが出来ます。
河川が氾濫した場合は大量の水が流れ込んでくるので、なるべく多めに土のうを用意しましょう。

(2)貴重品などの保管場所を見直す

万が一浸水が起こった際に、貴重品が紛失してしまうとその後の生活に影響を及ぼす場合があります。
大切な書類や貴重品は防水ケースや耐水性の保管庫で管理することで被害を最小限に抑えることができます。

(3)災害用の備蓄品をまとめておく

いざ避難しなければいけない時に持ち出すため、非常食やライトなどは事前に用意しておきましょう。
出来るだけ身軽に避難できるコンパクトな防災セットも販売されています。

(3)家族との連絡手段をあらかじめ決めておく

被災したときに一緒にいない、避難の際にはぐれてしまう、などの状況が起きる可能性もあるので、あらかじめ家族との連絡手段を決めておきましょう。
よく連絡手段として使われるのが「災害用伝言サービス」です。
これは通信会社各社が行っているサービスなので、どのサービスを利用するかなども忘れずに決めておきましょう。
備蓄のイメージ

まとめ

日本で増える水害 / 水害への備え①「洪水ハザードマップで事前に情報を把握する」 / 水害への備え②「出来る範囲で準備・対策をする」 / まとめ / 水害対策用品のご紹介
近年国内では豪雨による浸水被害や土砂災害など大きな被害が多発しており、水害への危機管理がますます重要になっています。
まずは前もってハザードマップで危険な地域や避難場所の情報を確認しておきましょう。
そして自宅が巻き込まれる可能性がある場合は土のうなどで浸水被害を最小に抑えられるよう対策し、備蓄も揃えて供えましょう。
避難が必要な大水害の場合は前述した情報を踏まえ、すみやかに移動してください。
その際、河川のような水が多くある場所は必ず避けましょう。
増水している可能性が高いので絶対に近づいてはいけません。

水害対策用品のご紹介

日本で増える水害 / 水害への備え①「洪水ハザードマップで事前に情報を把握する」 / 水害への備え②「出来る範囲で準備・対策をする」 / まとめ / 水害対策用品のご紹介

土のう関連

土のう袋

土のう

約25kg(土砂)の目安ライン付きです。
ドアの溝などの隙間からの浸水や、積み上げて河川の氾濫で流れてきた水などを食い止めるために利用されます。
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防災人 吸水土のうセット

防災人 吸水土のうセット

ふくらませた後も両端が持ちやすい形なので、容易に設置できます。
付属の防水シートを組み合わせることで、止水効果が高まり浸水を防ぎます。
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UV土のう

UV土のう

UV剤(紫外線に対する安定剤)の添加により、耐候性に優れ、中期間設置の浸水防止対策に最適です。
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緊急簡易土のう

緊急簡易土のう

水でふくらむ緊急簡易土のうです。
紙おむつと同じ吸水ポリマー使用しています。
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防水ウェア

レインコート

レインコート

通気性に優れた着心地の良いレインウェアーです。

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ポケットコート

ポケットコート

持ち運びに便利なコンパクトサイズです。
避難の際に役立ちます。
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レインポンチョ

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男女兼用で利用できます。
顔が濡れにくく軽量で裾広がりなデザインです。

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レインパンツ 膝パッド内蔵

レインパンツ 膝パッド内蔵

ストレッチ素材で動きやすく、独自の裾調節機能とひざパット内蔵型アグリパンツ。
膝パッド内蔵で膝をついての農作業をサポート。
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防水サロペット

防水サロペット

男女兼用でお使いいただけます。
顔が濡れにくく軽量で裾広がりなデザインです。

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レインウェア 上下セット

レインウェア 上下セット

ストレッチ素材で動きやすく、万能に使える農業のためのレインスーツ上下セット。
縫製部分の裏面には水滴の浸入を防ぐ防水テープがついています。
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その他浸水防止用品

ボックスウォール

ボックスウォール

本体にかかる水圧により固定され止水するため、アンカーボルトなどによる地面への固定は必要ありません。
河川の氾濫や浸水被害を食い止めることに大いに役立ちます。
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防水すきまテープ(テープパッキン)

防水すきまテープ(テープパッキン)

FFU設置・フィルター交換の際に便利です。
耐久性・防水性に優れているので、浸水被害対策に使用できます。
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書類専用防水ケース

書類専用防水ケース

重要書類を水から守ります。
耐熱177℃試験実施済み。
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耐火金庫用防水保管庫

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驚異の防水性能。
水深1.5mにおいて24時間防水を実現しました。
浸水被害に合っても24時間の間、中の物を守ります。
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