アズワンのAXELショップ > 今年の冬こそ、保護メガネの曇りから解放されましょう
今年の冬こそ、保護メガネの曇りから解放されましょう
もくじ
1.「メガネ×マスク問題」は今日で解決
2.メガネが曇る理由は2つ。汚れと・・・?
3.なんと、気温差3℃でメガネは曇ってしまう
4.便利なコーティングアイテムを使いこなそう
5.保護メガネには親水性コーティング
1.「メガネ×マスク問題」は今日で解決
2.メガネが曇る理由は2つ。汚れと・・・?
3.なんと、気温差3℃でメガネは曇ってしまう
4.便利なコーティングアイテムを使いこなそう
5.保護メガネには親水性コーティング
「メガネ×マスク問題」は今日で解決
「メガネ×マスク問題」は今日で解決 / メガネが曇る理由は2つ。汚れと・・・? / なんと、気温差3℃でメガネは曇ってしまう / 便利なコーティングアイテムを使いこなそう / 保護メガネには親水性コーティング
とにかく大変です。冬はメガネがすぐ曇ります。
例えば、暖かい屋内から外に出たとき。
特に困るのが、マスクをしたときです。一瞬で曇ってしまうことも珍しくありません。
新型コロナウイルスの流行以来、世界中で、わたしたちはマスク着用を余儀なくされました。
メガネとマスクの併用に縁がなかった人にとっては、初めてのトラブルにお困りかもしれません。
実は、これまでにもインフルエンザ流行時期や花粉症の季節には『メガネ×マスク問題』が何度も話題となってきました。
そこで、お答えします。
ズバリ、メガネの曇りは結露を防げば解消します。
例えば、暖かい屋内から外に出たとき。
特に困るのが、マスクをしたときです。一瞬で曇ってしまうことも珍しくありません。
新型コロナウイルスの流行以来、世界中で、わたしたちはマスク着用を余儀なくされました。
メガネとマスクの併用に縁がなかった人にとっては、初めてのトラブルにお困りかもしれません。
実は、これまでにもインフルエンザ流行時期や花粉症の季節には『メガネ×マスク問題』が何度も話題となってきました。
そこで、お答えします。
ズバリ、メガネの曇りは結露を防げば解消します。
メガネが曇る理由は2つ。汚れと・・・?
「メガネ×マスク問題」は今日で解決 / メガネが曇る理由は2つ。汚れと・・・? / なんと、気温差3℃でメガネは曇ってしまう / 便利なコーティングアイテムを使いこなそう / 保護メガネには親水性コーティング
そもそも、メガネが曇る原因は何でしょうか?
まず挙げられるのは、ホコリと皮脂による汚れです。
レンズの洗浄や防汚加工で対策しましょう。
2つ目は、結露です。
真夏の氷入りグラスや、冬の窓ガラスと同じ現象です。
この結露由来の曇りが、冬場にわたしたちを悩ませる諸悪の根源と言えます。
結露は、空気中の水分が急激に冷やされて水滴となり、レンズ表面に付着することで起こります。
レンズにくっついた水滴が光を乱反射して、白くぼやけた状態となり、私たちの目には「曇り」として映るのです。
まず挙げられるのは、ホコリと皮脂による汚れです。
レンズの洗浄や防汚加工で対策しましょう。
2つ目は、結露です。
真夏の氷入りグラスや、冬の窓ガラスと同じ現象です。
この結露由来の曇りが、冬場にわたしたちを悩ませる諸悪の根源と言えます。
結露は、空気中の水分が急激に冷やされて水滴となり、レンズ表面に付着することで起こります。
レンズにくっついた水滴が光を乱反射して、白くぼやけた状態となり、私たちの目には「曇り」として映るのです。
なんと、気温差3℃でメガネは曇ってしまう
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気温に加えて、湿度の高さも関係があります。
湿度50%の場合は温度差10℃、湿度80%の場合は気温差3℃で結露が発生すると言われています。
つまり、条件次第で、わずか3度の温度差でもレンズは曇ってしまうのです。
マスク着用時に眼鏡が曇りやすいのは、このためです。
鼻と口が覆われている分、マスク内湿度は高くなります。
一般的に人体の平熱は36度前後で、吐き出した息もおおむね同じ温度でしょう。
暖かい息が水蒸気となり漏れ出たあと、33度以下で水滴となり、レンズにくっつくのです。
冬の気温では、すぐにメガネが曇ってしまうことに、ご納得いただけたのではないでしょうか。
湿度50%の場合は温度差10℃、湿度80%の場合は気温差3℃で結露が発生すると言われています。
つまり、条件次第で、わずか3度の温度差でもレンズは曇ってしまうのです。
マスク着用時に眼鏡が曇りやすいのは、このためです。
鼻と口が覆われている分、マスク内湿度は高くなります。
一般的に人体の平熱は36度前後で、吐き出した息もおおむね同じ温度でしょう。
暖かい息が水蒸気となり漏れ出たあと、33度以下で水滴となり、レンズにくっつくのです。
冬の気温では、すぐにメガネが曇ってしまうことに、ご納得いただけたのではないでしょうか。
便利なコーティングアイテムを使いこなそう
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水分がレンズ上にくっつかないようにするためのアイテムが、コーティング剤です。
手軽なものでは、レンズに薬品を直接塗るタイプがあります。
何度も塗り直しが必要となるのが、難点です。
日々の使いやすさを考慮すると、元から表面にコーティングを施してあるレンズの使用がオススメです。
手軽なものでは、レンズに薬品を直接塗るタイプがあります。
何度も塗り直しが必要となるのが、難点です。
日々の使いやすさを考慮すると、元から表面にコーティングを施してあるレンズの使用がオススメです。
保護メガネには親水性コーティング
「メガネ×マスク問題」は今日で解決 / メガネが曇る理由は2つ。汚れと・・・? / なんと、気温差3℃でメガネは曇ってしまう / 便利なコーティングアイテムを使いこなそう / 保護メガネには親水性コーティング
レンズコーティングには親水性タイプと撥水性タイプの二種類があります。
撥水コーティングは、レンズの水滴を弾くものです。
レンズの上に水滴を作ってしまうため、その都度拭い取る必要があります。
一方で、親水性コーティングはレンズ表面の水滴を膜にして、光を通すものです。
作業の手を止める必要がありません。
保護メガネなど、作業性が求められる際には親水性コーティングのレンズが最適です。
最近では、超親水性の商品も登場しました。
汚れと結露の対策をしっかりして、冬の「メガネの曇り」を克服しましょう。
撥水コーティングは、レンズの水滴を弾くものです。
レンズの上に水滴を作ってしまうため、その都度拭い取る必要があります。
一方で、親水性コーティングはレンズ表面の水滴を膜にして、光を通すものです。
作業の手を止める必要がありません。
保護メガネなど、作業性が求められる際には親水性コーティングのレンズが最適です。
最近では、超親水性の商品も登場しました。
汚れと結露の対策をしっかりして、冬の「メガネの曇り」を克服しましょう。







