特徴
- 説明:IFN-α/ ISRE応答性ルシフェラーゼレポーターHeLa細胞株は、ヒト子宮頸癌由来であり、IFN-α/ ISRE応答エレメントの制御下でホタルルシフェラーゼレポーター遺伝子を安定に発現します。この細胞株は、刺激処置、強制された遺伝子発現および遺伝子ノックダウンによって引き起こされるTYK2およびJAK1応答経路の活性化をモニターするための理想的な細胞モデルです。
- 原理:インターフェロンα(IFN-α)は、TYK2およびJAK1のリン酸化を開始し、JAK-Statシグナル伝達経路の下流カスケードを誘発する、細胞表面上の受容体サブユニットIFNαR1およびIFNαR2に結合します。 IFN-αはまた、STAT1、STAT2、およびIRF9からなるインターフェロン刺激遺伝子因子3(ISGF3)の形成を誘導し得ます。 ISGF3複合体はISRE(IFN刺激応答エレメント)に結合し、選択された遺伝子の転写を誘導するISREをそのプロモーター内に含むIFN刺激遺伝子の転写をさらに誘導します。 IFN-α関連JAK-Stat経路をモニターするために、IFN-α/ ISREルシフェラーゼレポーター安定細胞株を開発しました。
仕様
- 容量:One Vial: 2 X 10^6 Cells
- 研究専用試薬です。本製品の使用は、研究用に限定して販売しております。医薬品の製造、診断、臨床検査用途には使用できません。
- アカデミア向け価格となります。
- 本製品のご注文に際しては同意書に署名をお願いしております。
- 保管温度:液体窒素(*弊社からはドライアイス梱包で出荷致します)
- 【試薬に関するお問合せ】
- アズワン株式会社 試薬・プロセス材料グループ
- TEL:06-6447-8641
- FAX:06-6447-8642
- E-mail:[email protected]
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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89-5782-29
IFNa-Luciferase Reporter HeLa Stable Cell Line
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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