動画あり
特徴
- 術後の早期回復に向けた歩行訓練にも使用できる歩行補助器です。
- 背の高い方でもしっかりと上半身を立てて歩行訓練ができるよう、アームレストの位置が高くなっています。
- ワンタッチで高さ調整が可能なガススプリング式です。
- オプションフレームを使用することで、ドレーンバッグやボンベ架を取り付け可能です。
- 取付用パーツを使用することで、パルスオキシメーターなどを入れられるマルチホルダーを取り付け可能です。
仕様
- 幅×奥行×高さ(mm):667×677×950~1220
- 重量(kg):約14
- 材質:本体/スチール塗装仕上げ、マット部/ウレタン合皮レザー巻
- 手摺内寸法:373×327mm
- キャスター:φ100mm(自在・ストッパー無し)
- 耐荷重:約80kg
- ※ボンベ架・イルリガートルを取り付けるにはオプションフレームが、マルチホルダーを取り付けるにはマルチホルダー取付用パーツが必要です。
- 荷姿サイズ:720×720×1100mm [荷姿サイズについて]
術後の早期回復に向けた歩行訓練に!
ICUでは術後の早期回復に向けた取り組みとして、手術後48時間以内に歩行訓練に取り組むことが推奨されています。
術後すぐの患者様の歩行訓練は通常のリハビリと異なり、パルスオキシメーターや胸腔ドレーン、酸素ボンベなど必要なものが多くなります。
本製品ではこれらを歩行器に取り付けることが出来るよう、様々なオプションパーツを準備しました。
術後すぐの患者様の歩行訓練は通常のリハビリと異なり、パルスオキシメーターや胸腔ドレーン、酸素ボンベなど必要なものが多くなります。
本製品ではこれらを歩行器に取り付けることが出来るよう、様々なオプションパーツを準備しました。
背の高い方でもしっかりと上半身を立てて訓練できます
一般的な歩行器は高齢の方の歩行訓練を想定して作られており、比較的全高が低く作られていますが、ICUで使用する場合には背の高い方が歩行訓練することも想定されます。
本製品ではアームレストの位置が高くなるよう調節し、背の高い方でもしっかりと上半身を立てて訓練ができるように設計しました。
本製品ではアームレストの位置が高くなるよう調節し、背の高い方でもしっかりと上半身を立てて訓練ができるように設計しました。
(※男性モデル:身長約184cm)
ワンタッチで高さ調節が可能なガススプリング式を採用!
患者様のベッドからの立ち上がりの際にスムーズに高さを上げることが出来るよう、ワンタッチで高さが変えられるガススプリング式を採用しています。
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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8-678-11
歩行補助器(トール・ICUタイプ)用ボンベ架
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8-678-13
歩行補助器(トール・ICUタイプ)用マルチホルダー取付用パーツ
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8-678-01
歩行補助器(トール・ICUタイプ)本体
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8-678-12
歩行補助器(トール・ICUタイプ)用オプションフレーム
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8-677-01
歩行補助器(トール・ICUタイプ)用イルリガートル
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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