動画あり
特徴
- 縫合針やステープルを使用せずに閉創できる皮膚表面接着剤です。
- 1つのアプリケータで広い範囲も狭いエリアも塗布可能です。
- 適用箇所で温度上昇がほぼ無いため、オペ室はもちろん、救急でも使用できます。
- 高い粘性で傷口への流入リスクが低いです。
- 閉創部は微生物の遮断および防水性に優れます。
- 4-0縫合糸と同等程度の強度をもっています(※製造元による検証)。
- 0.7mLの容量のため、広い範囲に塗布できます。
- 一層塗りで閉創可能です。
- ガラスアンプルを使用していないため、アンプルによる術者の怪我の心配がありません。
- 抜糸、抜去不要で術後目立ちにくい
- 救急、オペ室両用
- 常温保存可(30℃以下)
仕様
- 1本あたりの容量(mL):0.7
- 入数:1本入
- 接着までの所要時間:約60秒
- 主成分:2-オクチルシアノアクリレート、n-ブチルシアノアクリレート
- 用途:救急、手術室
- EOG滅菌(個包装)
- 荷姿サイズ:105×35×15mm 0.10kg [荷姿サイズについて]
- 医療機器届出番号:27B2X00303000037
Chemence Medical 皮膚用接着剤[ダーマフレックスA]
●このような用途に ・傷あとをできるだけ目立たせたくない患者さまへ ●皮膚用接着剤以外の傷口の閉創方法 ・縫合・・・手術後には縫合糸が残り、傷口がふさがった後には抜糸が必要となる。 ・スキンステープラー・・・傷口をステープラーの針で固定をする。傷口がふさがった後には抜去が必要となる ・テープによる固定・・・傷口が開かないようにテープで固定をする。 ●皮膚用接着剤を使用するメリット ・治療中の傷あとが目立ちにくく、抜糸も不要。 ・塗布表面に形成されるフィルム層が傷口をカバーし、細菌から守ります。また医師の指導のもと、軽くシャワーを浴びることも可能です。
1つのアプリケータで広い範囲も狭いエリアも塗布可能です。
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接着剤の塗布する向きを変えることで、幅広く塗布したり、細く塗布することが可能です。
微生物の遮断および防水性に優れます
創部に塗布した接着剤がバリアの役割を果たし、細菌が傷口に侵入するのを防ぎます。
高い粘性
高い粘性で傷口への流入リスクが低いです。
縫合糸の痕が無い術後部位
表皮を縫わずに閉創できるので、術後に縫合糸の痕が無く、抜糸も不要です。
常温保管可能※
常温(30℃以下)で保管可能なため、医療機関において特別な扱いが不要です。
※多湿・直射日光を避けて保管ください
Chemence Medical について
1994年に創業した皮膚用接着剤の製造に20年以上の歴史を持つアメリカの医療機器メーカー。 アメリカをはじめ、販売する各国の医療機関、医療従事者から皮膚用接着剤に対する意見を吸い上げながら、要望を満たすための研究開発、製品の改良を続ける研究開発型メーカーです。 日本の医療従事者の方へもChemence Medical社製品をお届けします。
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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7-9165-02
ダーマフレックスA 皮膚接着剤
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7-9165-01
ダーマフレックスA 皮膚接着剤 1箱(10本入)
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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