特徴
- バックライト付きですので、暗い部屋でも見やすいです。
- 防水設計(IP67)のため、丸洗い可能です。
- 液晶表示は、平熱では緑色ですが、37.5℃以上になると赤くなります。
- 先端が柔らかく曲がるため、こどもや高齢者にも安心して使えます。
- 予測測定時間が20 秒と短いため、使い勝手が良いです。
仕様
- サイズ(mm):141×24.5×15
- 入数:1本
- 測定方式:予測・実測式(脇下専用)
- ※腋下で測定した体温は、舌下体温と比べ0.3~0.5℃程度低いのが一般的です。(個人差があります。)
- 測定範囲:32.0~42.0℃
- 測定精度:±0.1℃(恒温水槽で実測測定した場合)
- 測定時間:予測/約20秒、実測/約10分
- 機能:前回値メモリ・バックライト表示・高温検知・ブザー音・オートパワーオフ
- 防水性能:一部防浸形(JIS T1140:2014)/IP67
- 電源:CR1632×1個(テスト用付属)
- 付属品:収納ケース
- ※管理医療機器(例外販売)
- 荷姿サイズ:200×55×25mm [荷姿サイズについて]
- 医療機器認証番号:303AKBZX00092000
水洗い可・20秒測定・バックライト付き
microlife社製 電子体温計 MT850
約20秒のスピード測定!!
予測測定時間が約20秒と短いため、動いてしまうお子さまでも、ぐずる前にすばやく測れます。
バックライト付き
夜や朝方に測定結果が見えないといった経験ありませんか?
大きめ液晶にバックライトを搭載しているので、暗い場所でも測定結果が見やすいです。
また、測定結果が37.4℃までは緑色のバックライト、37.5℃※以上になると赤色のバックライトに変わります。
大きめ液晶にバックライトを搭載しているので、暗い場所でも測定結果が見やすいです。
また、測定結果が37.4℃までは緑色のバックライト、37.5℃※以上になると赤色のバックライトに変わります。
※「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項(感染症法)に基づく届出の基準等について」において、
「発熱」とは体温が37.5℃以上を呈した状態をいい、その他の指標でも37.5℃を基準として捉える傾向があります。
37.5℃で赤色になりますので、発熱基準に達しているかが視覚的に分かりやすいです。
やさしく曲がる先端でわきにフィット!!
先端が柔らかく曲がるためわきの下にやさしくフィット。
使っていて痛くなりにくく、ズレにくいので子どもや高齢者にも安心してお使いいただけます。
体温計はまるまる水洗い可能!!
水洗いができるので、清潔にお使いいただけます。
・測温部を長時間アルコールに浸したり、50℃を超える熱湯で消毒しないでください。
・超音波洗浄はしないでください。
・超音波洗浄はしないでください。
専用保管ケース付き!!
体温計の正しいあてかた
①体温計の測温部を、わき下のくぼみ中央に斜め下から深く入れてください。
(上半身に対して約30°の角度で)
わきに汗をかいているやぬれている場合は、タオルなどでしっかり拭き取ってからご使用ください。
(上半身に対して約30°の角度で)
わきに汗をかいているやぬれている場合は、タオルなどでしっかり拭き取ってからご使用ください。
②体温計を挟んだ反対側の腕で、挟んだ腕をわき腹に優しく密着させてください。
検温中は、体温計や体をできるだけ動かさないようにしてください。
☆お子さまの体温を測るときはひざに乗せて、後ろから抱きかかえてわきをしっかり閉じてあげてください。
正確な体温測定のために
・飲食、運動、入浴などの後は、30分間は測定をお控えください。
・周囲温度が10℃以下、又は40℃以上の場所でのご使用はお控えください。
・起床後は動く前に測定するか、動き出して30分以上経ってから検温してください。
※本製品はわき専用の体温計です。わき以外(口内、耳など)には使用できません。
・周囲温度が10℃以下、又は40℃以上の場所でのご使用はお控えください。
・起床後は動く前に測定するか、動き出して30分以上経ってから検温してください。
※本製品はわき専用の体温計です。わき以外(口内、耳など)には使用できません。
予測検温について
予測検温は検温開始後の温度の上がり方を分析・計算することにより、わきで約10分測った体温を予測して表示します。
約10分後の体温を予測する為、以下の様な場合には実測検温結果と比べて高くなったり、低くなったりすることがあります。
<高くなる場合>
・わきに熱がこもっている ・体温計が温まっている
<低くなる場合>
・測温部をわきに正しくあてられていない ・わきに汗をかいている
医療機関を受診するときなど、正確な体温測定が必要な時は「実測検温」での測定をお勧めします。
約10分後の体温を予測する為、以下の様な場合には実測検温結果と比べて高くなったり、低くなったりすることがあります。
<高くなる場合>
・わきに熱がこもっている ・体温計が温まっている
<低くなる場合>
・測温部をわきに正しくあてられていない ・わきに汗をかいている
医療機関を受診するときなど、正確な体温測定が必要な時は「実測検温」での測定をお勧めします。
よくあるご質問(FAQ)
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