7-7457-21 SurgiNEXUSサージネクサス RF-SNX110
特徴
- 高周波ラジオ波技術(4.0MHz/1.7MHz)。焦げの少ない微細な切開・凝固を可能にする先進周波数。
- RFアクセラレーター技術。高速かつ安定した出力制御により、あらゆる操作環境において一貫したパフォーマンスを実現。
- バイポーラマイクロモード。繊細な組織や微細部位での低侵襲凝固に適した設計の凝固機能。
- タッチパネル液晶ディスプレイ。優れた視認性と直感的な操作性を両立したユーザーインターフェース。
- バイポーラ専用フットスイッチ(オプション)。術中のバイポーラモード切替をスムーズに行えるバイポーラモード専用操作システム。
- アンテナ式対極板。衣服の上からでも使用可能な利便性の高い対極板システム。
- スマート対極板制御システム。バイポーラモードのみの使用時は対極板アラームを自動停止し、手術環境での集中力維持と操作効率を向上。
- CUT(純切開モード):熱損傷を強力に抑え、滑らかで抵抗のない切開ができる。通電開始から安定したエネルギー供給により、均一な切開を可能にする。切開時のばらつきを抑制し、予測可能な切開性能を実現できる。
- BLEND(混合切開モード):切開と同時に凝固を行い、効果的な出血抑制ができる。高精度な出力制御により、凝固効果を即座に発揮できる。組織ごとの反応差を抑え、一貫したスムーズな操作を可能にする。
- COAG(凝固モード):点状出血や局所出血時の凝固処理に最適化。通電開始時の高速立ち上がりにより、迅速な凝固を可能にする。炭化や組織損傷のリスクを大きく抑えられる。
- BIPOLAR MICRO(バイポーラ微細凝固モード):低出力設定により、繊細で精密な凝固を実現できる。粘膜や眼瞼部などの微細部位への適切な使用が可能。微小な熱影響で、精密な凝固操作が可能。
- BIPOLAR(バイポーラ切開・凝固モード):広範囲の凝固処理とバイポーラ切開への対応が可能。過剰な加熱や炭化を効果的に抑制できる。切開時のばらつきを抑制し、予測可能な切開性能を実現できる。
仕様
- 大きさ:W300×D328×H134(mm)
- 重さ:5.6kg
- 電源:AC100(50-60Hz)
- 消費電力:250VA
- 発振方法:ドランジスタ
- 周波数:モノポーラ4.0MHz、バイポーラ1.7MHz
- モード切替:モードタッチ選択/フィンガースイッチ
- 荷姿サイズ:445×410×275mm 7.80kg [荷姿サイズについて]
- 医療機器認証番号:307AIBZX00036000
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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