特徴
- 足関節の底背屈動作を電動サポートし、スムーズな歩行動作を促す「リハビリテーション用歩行補助装置」です。
- 底背屈の角度やタイミングは、タブレットでお一人お一人の歩行パターンが設定可能です。
仕様
- サイズ(mm):300×140×365
- 材質:アルミ合金他
- 重量:装具/1,0kg、制御ボックス/約1.3kg
- 電源:充電式バッテリー
- 充電時間:約2時間
- 使用可能時間:約3時間
- セット内容:タブレット、制御ボックス、装具、充電器(AC100V)
- <3つのポイント>
- 足首だけを補助します
- 超小型軽量化
- 利用者様に合わせた歩行パターンを設定可能
- 荷姿サイズ:450×820×230mm 9.70kg [荷姿サイズについて]
利用者様・患者様の一日も早い回復の為に
開発した、「リハビリテーション用
歩行支援ロボット」です。
歩くときの足首の動きを的確に補助
歩行介助時にセラピストの手が及ばない足首を的確にサポートします!装具ではできなかったオーダーメイドな歩行練習が可能
「つま先がもう少しはやく上がってほしい」「蹴り出しをもう少ししたい」など、利用者様・患者様に合わせたオーダーメイドな歩行練習ができます。プログラム化された歩行パターン
利用者様の状況に応じて、簡便、かつ効率的に歩行パターンを設定可能!RE-Gait(リゲイト)による歩行補助
脳卒中等により歩行障害を持った方に対して用いられます。歩行練習の際、麻痺側(片足)の足関節部に着けることで、正常な歩行パターンに合わせた足首の運動(足関節底背屈)を学習できます。歩行練習時にセラピストの手が及ばない足首を的確にサポートします!
専用タブレットで足関節運動の調整と歩行練習プログラムの管理が可能です。
足関節の底屈・背屈動作のタイミング角度、スピードが自由に設定できます。個別の歩行練習プログラムの内容も記録されますので、毎回の入力の必要もありません。利用者の方・リハビリ専門職の声
利用者の方 52歳男性
・つま先が上がる感覚が良く分かった。歩幅を大きく遠くに踏み出せる感じを受けた。
・歩行時の安心感(躓きを起こさない感覚)を得ることができた。
・ロボットを外してもつま先を上げる感覚が身体に残っている様で、歩行が上手くなった様に感じた。
・歩行時の安心感(躓きを起こさない感覚)を得ることができた。
・ロボットを外してもつま先を上げる感覚が身体に残っている様で、歩行が上手くなった様に感じた。
リハビリ専門職の声
・効率的かつ過負荷なく行うことができと思われる。
・患者様の歩行能力向上。
・コンパクトで使いやすい。
・今までにない効果が期待でき、患者様のモチベーションアップにもつながる。
・患者様の歩行能力向上。
・コンパクトで使いやすい。
・今までにない効果が期待でき、患者様のモチベーションアップにもつながる。
医療従事者
・効率的かつ過負荷なく行うことができると思われる。
・セラピストでは歩行中の底背屈のアシストはできないので有効である。
・セラピストでは歩行中の底背屈のアシストはできないので有効である。
病院・施設の経営面からの声
・病院、施設の宣伝効果があり、集客を見込める。
・最新機器の使用により、リハビリスタッフのモチベーションアップにつながる。
・訓練効果のアウトカムが上昇する事により、在院日数の短縮に繋がり、ベッドの回転率も上がる。
・最新機器の使用により、リハビリスタッフのモチベーションアップにつながる。
・訓練効果のアウトカムが上昇する事により、在院日数の短縮に繋がり、ベッドの回転率も上がる。
RE-Gaitの受賞歴
| 2017年 | 日本機械学会賞(技術) 日本福祉工学会技術賞 武藤栄次賞優秀設計賞 |
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| 2018年 | 日本ロボット学会実用化技術賞 ACCTOKYOCREATIVITYAWARDS ACCシルバー入賞 |
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| 2019年 | 第8回ものづくり日本大賞 優秀賞 | |||
RE-Gaitの効果
臨床的にも改善が見られています

片麻痺患者様に装着すると、外転角度が平均で4度改善
(広島県内の病院と連携して臨床データを取得中)
足関節背屈の補助→外転角度の軽減→歩行の正常化・転倒防止
装置使用前
麻痺側(右)では、(かかとをつかず)つま先のみ歩行していた。
2週間後
装置を使った歩行リハビリを行うと、麻痺側(右)でも足裏全体を使って歩行できるようになった。
RE-Gait使用例
開発者・使用者(患者様)インタビュー
リゲイトは現場の声から開発された歩行支援ロボットです。
開発者、使用者(患者様)の生の声をお聞きください。
開発者の一人
患者が望むのは、「改善」ではなく「完治」
「多くの患者さんは、症状の“改善”ではなく、“完治”を望んでいます」RE-Gaitは、患者さんの歩行パターンに合わせて、タブレット端末で調整して、それぞれの患者にとって最適な歩行パターンをプログラムするという「IoT」です。また、筋力の低下を補うロボットでは無いので、終始装着する必要が無く、一回15分から20分間、週2~3回程度装着して、歩行を学習したら外してRE-Gaitから「卒業」できるという最大の利点があります。RE-Gaitを卒業していった患者たちの多くが発病前の歩行を取り戻し、中にはマラソンにチャレンジ出来るようになる程回復する人もいます。
働き盛りの46歳に左片麻痺(脳出血後遺症)になりました。リハビリを続けてきましたが、周りの医療職種から「麻痺は180日超えると改善しない」「麻痺は治らない」と言われ続け心が折れそうになっていたところ、弓削先生と出会いました。弓削先生の熱意は私の心を支え、リゲイトトレーニングは私の体を支えてくれています。今はとても歩けるようになったので、次の目標はホノルルマラソン完走です!
開発者、使用者(患者様)の生の声をお聞きください。
RE-Gaitへの想い
開発者の一人
広島大学 大学院
弓削 類 教授
「多くの患者さんは、症状の“改善”ではなく、“完治”を望んでいます」RE-Gaitは、患者さんの歩行パターンに合わせて、タブレット端末で調整して、それぞれの患者にとって最適な歩行パターンをプログラムするという「IoT」です。また、筋力の低下を補うロボットでは無いので、終始装着する必要が無く、一回15分から20分間、週2~3回程度装着して、歩行を学習したら外してRE-Gaitから「卒業」できるという最大の利点があります。RE-Gaitを卒業していった患者たちの多くが発病前の歩行を取り戻し、中にはマラソンにチャレンジ出来るようになる程回復する人もいます。
使用者(患者様)の声
麻痺を治す情熱 ~川端邦裕さん48歳ホノルルマラソンへの挑戦!~働き盛りの46歳に左片麻痺(脳出血後遺症)になりました。リハビリを続けてきましたが、周りの医療職種から「麻痺は180日超えると改善しない」「麻痺は治らない」と言われ続け心が折れそうになっていたところ、弓削先生と出会いました。弓削先生の熱意は私の心を支え、リゲイトトレーニングは私の体を支えてくれています。今はとても歩けるようになったので、次の目標はホノルルマラソン完走です!
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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