69-8847-49 携帯形デジタル振動計 Vチェッカー VC2
[SINFONIA TECHNOLOGY]
特徴
- 振幅・振動数・振動角がワンタッチどこでも誰でも簡単に測定可能
- 振動機の輸送能力を決める振幅・振動数・振動角:シンフォニアテクノロジーの携帯形デジタル振動計「Vチェッカー」はこれらの振動条件の測定を、ワンタッチで、きわめて高精度に測定します。
- 「Vチェッカー」があれば、従来の振幅銘板やストロボスコープなどが一切不要で、どこでも手軽に、素早く正確に測定できます。
- 素早く簡単
- マグネット付のセンサを振動機の側面に取り付けるだけで振幅
- 振動数
- 振動角がワンタッチで測定できます。
- 従来の振幅銘板式のような複雑な作業は不要。
- 振幅・振動数の測定は、 センサをどの向きでも取り付けることができるため、手間がかかりません。
- 1台で 3 種類の測定が可能
- 今まで、振幅は振幅銘板、振動角は角度銘板、振動数は ストロボスコープというように 3 種類の道具を使用していましたが、V チェッカーなら1台ですべて測定できます。
- 楕円振動も一目で分かる。
- 従来の振幅銘板では非常に面倒だった楕円振動も簡単に測定でき、楕円の長軸、短軸の大きさのほか、長軸の角度、回転方向など楕円振動の状態が一目で分かります。
- 固有振動数も高精度に測定
- 振動数35Hz 以下は「VPM」(回 /分)表示。
- 電磁フィーダのばね定数を確認するのに必要な固有振動数も拡張機能により高精度で測定可能。
- コンパクトで携帯に便利
- コンパクトな携帯形で、どんな現場でも手軽に持ち込めるので、狭い現場や高い場所でも楽な姿勢で測定できます。
- 暗い所や遠隔監視にも最適
- 表示部はバックライトが点灯できるので、暗い場所でも文字が容易に認識できます。
- センサに延長ケーブルを付けることにより、振動機本体から離れた所からでも振動状態を監視することができます。
- きわめて安全に測定できる。
- 振動機の側面にセンサを取付けるだけなので、モータを使用したフィーダやコンベヤなども回転部のカバーを外さずに測定でき、非常に安全です。
仕様
- 振幅HZモード測定範囲:3.9mm/50Hz、2.7mm/60Hz
- 振幅HZモード分解能:0.01mm
- 振幅HZモード代表精度:±5%F.S.
- 振幅VPMモード測定範囲:99mm/600VPN、24mm/1200VPM
- 振幅VPMモード分解能:0.1mm
- 振幅VPMモード代表精度:±5%F.S.
- 振動数HZモード測定範囲:35~90Hz
- 振動数HZモード表示分解能:0.1Hz
- 振動数HZモード精度:±5%F.S.
- 振動数VPMモード測定範囲:360~2100VPN
- 振動数VPMモード表示分解能:1VPN
- 振動数VPMモード精度:±5%F.S.
- 振動角測定範囲:-90~90°
- 振動角表示分解能:1°
- 振動角表示分解能精度:±10%F.S.
- 電源:単3電池4本(4~6.5Vで動作)
- 寸法本体:92(W)×145(H)×45(D)mm(突起部含む)
- 寸法センサー:35(W)×35(H)×26(D)mm(ケーブル含まず)
- 重量本体:445g(電池含む)
- 重量センサー:115g(ケーブル1.5m付)
- 使用温度:0~40℃
- 使用湿度:10~90%(但し、結露無きこと)