69-8629-45 液体ポンプ(バイモルポンプ)自吸力10kPa 400mL/min 吐出圧35kPa AC100V駆動 圧電素子 圧電ポンプシリーズ BPH-474G
[NITTO KOHKI CO., LTD.] Liquid Pump (Bimolar Pump) Self-Absorbing Force 10 kPa 400 mL/min Discharge Pressure 35 kPa AC100V Drive Piezoelectric Element Piezoelectric Pump Series
動画あり
仕様
- 液体:圧縮室内に液体を吸引・吐出する装置です。
- バイモル:圧電素子を2枚使用する、バイモルフ振動子を駆動源とした液体ポンプです。
- ポンプタイプ:分解型
- ダイヤフラムタイプ:100V×2枚
- ポンプハウジング材質:ポリフェニレンサルファイド(PPS)
- ポンプタイプ(重複):分解型
- ゴム材質(Oリング、逆止弁):フッ素ゴム
- 駆動電圧(AC・V):100
- 消費電流(mA):30
- 自吸力(kPa)※1:10
- 流量(mL/min)※1:400
- 吐出圧(kPa):35
- 使用部材:ハウジング/PPS、接液シート/PTFE、逆止弁/フッ素ゴム、Oリング/フッ素ゴム
- 質量(g):170
- 耐薬品適正例※2:エタノール、キシレン、四塩化炭素、シリコーン油、トリクレン
- 耐薬品不適正例:アセトン、アンモニア水、クロロスルホン酸、氷酢酸、フッ酸、ホルマリン
- ※1)表記は電源周波数60Hzにおいて25℃の水を使用した性能で、50Hzでは流量が20%減少します。液体が低温になると逆止弁が硬化し、流量と自吸力が低下します。特にフッ素ゴムは、5℃において流量が半減しますので余裕をもった選定をお願いします。粘性の高い液体は流量が低下しますので、実機による確認をお願いします。
- ※2)耐薬品適正は参考です。ご使用に当たっては使用条件下での確認をお願いします。
- 使用条件(氷結および結露しないこと)
- 使用雰囲気温度:5~50℃
- ※使用雰囲気温度 5~50℃は、50/60Hzにおいて使用できる温度です。周波数を上げて運転しますとポンプ内部の温度が上昇します。
- 使用周囲湿度:35~85%
- 使用流体温度:5~50℃
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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