特徴
- 電圧計とバッテリテスタを切り替えて測定が可能
- 最大264ch(2線)~72ch(4端子対)
- インピーダンス計測に配慮した回路設計で測定誤差を低減(影響量0.01%f.s.※1)
- ※1 BT4560 100mΩレンジ、R測定、測定周波数1kHzにおいて
- 電池セルのOCV測定、内部抵抗測定、外装電位測定に
- バッテリモジュールも測定可能(DC60Vまで)
- バッテリの様々な測定を多チャネルで。組み合わせ確度を保証
- SW1002とバッテリ向け各種測定器との組み合わせにより、電池セルのOCV(開放電圧)測定、内部抵抗測定、低周波による反応抵抗測定、Cole-Cole plot、外装電位測定が多チャネルで可能になります。
- 異なる機能の測定器を2台まで接続可能
- 2種類の測定器を順次切り替えて、さまざまな測定が可能です。
- 専用PCアプリでバッテリ計測を快適にサポート
- フリーダウンロード可能な専用PCアプリを使えば、各種測定がより快適におこなえます。
- インピーダンス計測に配慮した回路設計
- 交流測定電流の磁束をキャンセルし、ソースとセンスを分離することで検出信号への影響を軽減。
- 渦電流の影響が少なく信頼性の高い測定を実現しています。
- 選べる2種類のマルチプレクサモジュール
- マルチプレクサモジュールSW9001
- 2線式/4線式に対応したモジュール。チャネル切り替えを、11msでおこなうことができます(通信、コマンド処理時間、接点バウンスを除く)。
- マルチプレクサモジュールSW9002
- 4端子対に対応したモジュールでBT4560やIM3590等に対応します。2線式の測定も可能です(センスのみ)。
- チャネル切り替えを、11msでおこなうことができます(通信、コマンド処理時間、接点バウンスを除く)。
- 通信コマンド転送機能で制御PCの使用ポート数を節約
- 一般にPCからの制御は、スイッチ用の通信ポートと測定器用の通信ポートの2つが必要です。
- SW1002の通信コマンド転送機能を使えば、PCからの制御用コマンドをスイッチメインフレームが中継して測定器へ転送(測定器からの応答も可能)。測定器側の通信ポート使用数を節約できます。
- スキャン機能
- 事前に登録したスキャンリストに基づき、順次チャネルを切り替える機能です。
- スイッチメインフレームと測定器のEXT. I/Oを接続。スキャン機能を使用することで、チャネル切り替えとトリガ測定を同期して連続的にスキャンできます。
- バッテリーの不良要因の発見・解析、劣化解析を効率化
- 多点周波数での交流インピーダンス測定を実施することで電池セルの不良要因を切り分けることができます。
- たとえば低周波におけるインピーダンスを確認することで電極界面の電極反応の不良品を発見できます。
- さらにスイッチメインフレームと組み合わせることで多チャネル化も可能です。
仕様
- スロット数:12スロット
- 対応モジュール
- マルチプレクサモジュールSW9001(2線式/4線式)
- マルチプレクサモジュールSW9002(4端子対)
- 接続可能測定器台数
- 最大2台
- 2線式1台+4線式1台、または2線式1台+4端子対1台
- 最大入力電圧
- DC60V(DC60Vを超える電池パックは接続不可)、AC30V rms、42.4V peak
- 対地間最大定格電圧:DC60V
- 通信インタフェース:LAN、USB、RS-232C(ホスト用、測定器用)
- 機能:チャネル切り替え、結線方式、スキャン機能、通信コマンド転送、チャネルディレイ、シールド切り替え
- 電源:AC100V~AC240V/30VA(50/60Hz)
- 寸法・質量:430W×132H×420Dmm、6.0kg
- 付属品:電源コード×1、取扱説明書×1、使用上の注意×1、USBドライバCD×1
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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69-8557-87
スイッチメインフレーム 430W×132H×420Dmm
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69-8557-86
スイッチメインフレーム 215W×132H×420Dmm
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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