69-8556-64 等価回路解析ソフト IM9000
[HIOKI E. E. CORPORATION] Equivalent Circuit Analysis Software
特徴
- 実測値と解析結果による理想周波数特性との差分が最小になる等価回路モデルを、代表的な5種類のモデルから自動で選択
- 部品を構成するL、C、Rの各要素と、共振の鋭さ(機械的品質係数)について、良否判定
- 圧電素子やインダクタなどの共振を利用した素子の詳細な判定
仕様
- 3素子モデル
- 等価回路モデル:コイル、抵抗、コンデンサについて4種
- 測定項目:L1(インダクタンス)、C1(容量)、R1(抵抗)、Qm(共振の鋭さ)、fr(共振周波数)/fa(反共振周波数)※1
- ※1Z(インピーダンス)、G(コンダクタンス)、B(サセプタンス)、Rs(直列等価抵抗)における測定値が極小または極大となる測定周波数
- 4素子モデル
- 等価回路モデル:圧電素子について1種
- 測定項目:L1(インダクタンス)、C1(容量)、R1(抵抗)、C0(並列容量)、Qm(共振の鋭さ、機械的品質係数)、K(電気機械結合係数)、fr(共振周波数)、fa(反共振周波数)、fs(直列共振周波数)、fp(並列共振周波数)、fm(最大アドミタンス周波数)、fn(最小アドミタンス周波数)、f1(最大サセプタンス周波数)、f2(最小サセプタンス周波数)
- その他
- シミュレーション:解析結果もしくはユーザが指定した値から理想的な周波数特性をグラフ表示し、比較が可能
- コンパレータ:解析結果に対してコンパレータを実施し、表示およびEXT I/Oに判定結果を出力
- X-Y表示:コール・コールプロット、アドミタンス円表示が可能
- ※この商品は必要に応じて本体と合わせて購入いただくオプション品です。単品販売不可となります。