特徴
- DC~MHzオーダの広帯域での波形観測
- オシロスコープのBNC端子に直接入力※1
- ※1:メモリハイコーダの樹脂製BNC端子に本器の金属製BNC端子を接続する場合、樹脂製端子が変形・破損する可能性があります。損傷を避けるため、波形観測機器のBNC端子に対して真っすぐ着脱してください。
- 高S/N比で10mAクラスの波形観測が可能
- ※測定器本体は、1MΩ以上の高入力インピーダンスの機器をご使用ください。
- 微小な信号もはっきり観測、より詳細な電流解析
- オシロスコープや記録計などの波形観測機器のBNC入力端子へ直接接続し、被測定導体をクランプするだけで電流波形を簡単に観測できます。
- 独自開発した薄膜ホール素子+ゼロフラックス方式で、高性能電流センサを実現
- 広帯域電流センサの測定方式は「ゼロフラックス方式(ホール素子検出型)」です。
- 高周波電流は巻線(CT方式)、直流を含む低周波電流は、「ホール素子」で検出されます。
- ホール素子検出型
- シンプルな構造でセンサ部を小型化しやすいという特長があります。
- HIOKI独自開発の薄膜ホール素子とゼロフラックス方式を組み合わせることで、直流から百MHz帯までの広い周波数範囲で測定が可能です。
- メモリハイコーダやオシロスコープなどでの波形観測に向いています。
- 広帯域での高S/N比を実現しており、高速信号回路をはじめとした電気回路の設計検証に威力を発揮します。
- ゼロフラックス方式
- ゼロフラックス方式は、高確度センサ、広帯域センサいずれにも採用されている測定方式です。センサの原理上、動作磁束レベルが小さく挿入インピーダンスが低くなるため、「測定対象に影響を与えない」「計器損失が小さい」という特長があります。
仕様
- 基本仕様(確度保証期間1年)
- 周波数帯域:DC~50MHz(-3dB)
- 立上がり時間:7ns以下
- ノイズ:2.5mA rms以下(帯域20MHzの測定器にて)
- 連続最大入力範囲:30A rms(周波数ディレーティングあり)
- 最大ピーク電流値:50A peak(非連続)
- 振幅確度(電源on後30分、消磁ゼロ調後)
- ±1.0%rdg. ±1mV(DC、45~66Hz、0~30A)
- ±2.0%rdg.(DC、45~66Hz、30A~50A peak)
- 出力電圧レート:0.1V/A※本器の出力は内部で終端されています。
- 測定可能導体:絶縁導体
- 測定可能導体径:φ5mm
- 電源:±12V ±0.5V、5.6VA max.
- 寸法・質量
- 175W×18H×40Dmm、230g
- センサケーブル1.5m、BNC端子、電源ケーブル1m
- 付属品:取扱説明書×1、ソフトケース×1
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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69-8555-89
クランプオンプローブ 176W×69H×27Dmm
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69-8555-88
クランプオンプローブ 175W×18H×40Dmm
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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