69-8305-41 卓上型スチールハニカム定盤空気ばね式除振装置 AETシリーズ 手動レベル調整式 1000×750mm AET-1007N
[MEIRITZ SEIKI CO.,LTD]特徴
- 高性能な除振システムを集約した卓上型スチールハニカム定盤空気ばね式除振装置。
- レーザ本体や周辺機器の小型化や光ファイバー技術の向上によって、光学実験にも以前ほど長い光路を必要としない場合が多くなってきました。
- 明立精機では従来より卓上型除振装置を数多くシリーズ化しています。
- これとスチールハニカム定盤を組み合わせたAETシリーズは、小さな面積の光学実験に適した除振装置です。
- 小規模の光学実験に適しています。
- 小型ながらもスチールハカム定盤を採用し、定盤の剛性は万全。ミクロン以下の光軸のずれを解消しました。上面タップはM6×25mmマトリクスで標準加工。また上面板材質はSUS430、マグネットスタンドの使用にも対応。もちろん除振システムは実証済みの高性能。全ての機構はコンパクトに収納されています。
- Nタイプには付属の手押しポンプで空気を供給し、定盤の水平を維持する方式を採用。初めて使用する人にも簡単で、しかも1度セットすれば1~2週間は空気の供給は不要です。空気源のない部屋での使用や設置場所を頻繁に変更する場合には便利です。
仕様
- 適用分野
- 顕微鏡システム
- 計測・計量機器
- 手動レベル調整式
- 固有振動数:2.5~2.7Hz
- 除振方式:特殊ダイヤフラム型空気ばね
- 制振方式:オリフィスによるエアーダンピング
- 搭載可能質量(kg):80
- 定盤寸法(W×D)(mm):1000×750
- 定盤厚さ(mm):50
- 上面タップ加工:M6×25mmマトリクス
- 機体寸法(mm):1000×750
- 機体質量(kg):72
- 標準付属品:手押しポンプ、ムシドライバー
- ※本州以外は別途費用がかかる場合がございます。
- 荷姿サイズ:1000×750×116mm 72.00kg [荷姿サイズについて]
- ※この商品は別途費用が発生する場合があります。
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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