特徴
- スタンダードタイプのハニカム定盤空気ばね式除振装置。
- そんな開発コンセプトを、仕様の標準化と量産化、さらに加工・組立プロセスの徹底した合理化によって見事に実現しました。
- 優れた技術に裏付けられた確かな製品を、より速やかにお届けします。
- 最新技術が支える高信頼性
- コストダウンへの取り組みは高性能機能を開発するより、ある意味では高度な技術力が必要です。そこで、従来から蓄積した多くの床振動や搭載機器の振動に関するデータと、振動解析技術を駆使し、様々な条件をチェック。現在の多くの除振ニーズが本当に必要とするスペックの標準化に成功しました。これによって信頼性の高い除振装置の確保を実現しました。
- 手押しポンプによる手動式のAYNシリーズも準備
- 空気源のない部屋でも大型除振装置を使いたい。そんな要求に、付属の大型手押しポンプで空気を供給して、定盤のレベルを調整するシリーズも用意しています。
仕様
- 適用分野:光学・レーザ実験
- 固有振動数
- 垂直:1.5Hz
- 水平:1.8Hz
- 除振方式:ダイヤフラム型空気ばね
- 制振方式:オリフィスによるエアーダンピング
- レベル維持方式
- AY:自動レベル維持機構により自動的に水平を維持
- AYN:大型手押しポンプによる手動式
- 搭載可能質量:300kg
- 定盤寸法(mm):2400×1200
- 定盤厚さ(mm):200
- 定盤材質:スチールハニカム/上面板着磁性ステンレスSUS430 5t(4t)、下面板SS400 4.5t
- 機体高さ(mm):800
- 機体質量(kg):440
- 供給空気圧:0.35~0.70MPa(フィルター付減圧弁付属)
- 注記:固有振動数は最大積載荷重(平均搭載)時の値です。
- M6のタップ穴が標準加工されています。(25mmマトリクスもしくは50mmマトリクスをご指定下さい。)
- 貫通穴および特殊タップ加工可能(オプション)。
- ハニカム定盤の剛性を落とすことなくジョイントすることも可能(オプション)。
- ※この商品は別途送料等がかかります。
- 荷姿サイズ:2400×1200×800mm 440.00kg [荷姿サイズについて]
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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