特徴
- レンズの曲率やコーティングを工夫し、ゴーストが出にくいレンズ設計を致しました。
- 対物レンズの焦点距離に応じて、レンズの位置を最適化できる構造です。お使いの望遠鏡の焦点距離と同じ(もしくは近似の)数字の目盛が、ちょうど隠れる位置でご使用ください。
- 使用する組合せによって、直焦点撮影に対して延長筒の追加または取り外しが必要になる場合があります。
- 皆既日食撮影時のダイヤモンドリングのゴースト対策に適したテレコンです。
- 別売のアダプター(【7901】【7910】~【7914】)併用により、他社製望遠鏡にも使用可能です。
- レンズの径を従来の【7214】の28mmに比べ36mmと大幅に大きくすることにより、35mm判フルサイズでもケラレが無くなりました。画像処理の手間も大幅に軽減されます。
- APS-Cサイズでもノートリミング派の方は、周辺減光が少ないということは作品作りに有利です。
- 従来の【7214】と比較すると、ゴーストが大幅に少なくなっています。
- 対物レンズの対応可能焦点距離は500~1000mmですが、範囲外の焦点距離でもf300mm以上の屈折望遠鏡であれば実用上問題なく使用できます。(特にAPS~フォーサーズ~マイクロフォーサーズ)
- メーカーのテストでは、45EDII(f325mm)や50FL・71FL(f400mm)に使用してもD700(フルサイズ)で四隅まで像の破綻が生じませんでした。(テレコンの目盛はf500mmに設定)
- 解像力・ヌケ・コントラストのいずれも優秀で、ボーグの解像力を損なう事なく1.4倍に拡大出来ます。
- 中心像はそのままで周辺像を大幅に改善する働きがあります。視野一杯に鮮鋭な像が広がります。
仕様
- 仕様1:焦点距離を稼ぎつつ、ゴーストの発生は抑える
- 仕様2:対物側:M57P0.75オス 接眼側:M57P0.75メス
- 仕様3:本体重量約235g
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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