特徴
- 【 スタジオのようなライブ配信を、どこでもこの1台で 】
- 2入力ビデオスイッチングに加えアナログ音声入力、ステレオLINE-IN・モノラルMIC-IN、モニタ用HDMI出力など、豊富な入出力端子を備えています。ミックス、P in P、テロップ、クロマキー等の映像エフェクトによって多彩な映像表現が可能。マイクアンプを内蔵し、音声も自在にコントロールできます。2入力ビデオスイッチング、オーディオミキシング・テロップやロゴの挿入・録画機能等ライブ配信に必要な機能をコンパクトな筐体に凝縮しました。
- 【 1080/60p フルHD画質で、最大3ch同時配信または録画が可能 】
- 1台のLiveShell WだけでYouTube Live、Facebook Live等複数プラットフォームへの配信や録画を同時に行うことができます。
- 【 モバイルバッテリ給電に対応 】
- メインとサブの電源端子(USB-C)を搭載!USB-C 2電源で、ACアダプタとモバイルバッテリに対応しているので電源の冗長構成をとることが可能です。屋内配信はACアダプタ×2、屋外配信はモバイルバッテリー×2等、現場の環境に合わせた電源構成を採用頂けます。
- 【 LiveShell W専用Webアプリ LiveShellStudio 】
- LiveShellW専用Webアプリ「LiveShell Studio」は、ビギナーにも優しいシンプルなUIを採用。プルダウンやスライダー等の直感的な操作で簡単に配信映像や音声の設定が可能です。また、LiveShell Studioのみでビデオスイッチング・オーディオミキシング・配信先や録画設定等配信に必要な操作の全てを1画面で行うことができます。更に、メモリー機能※搭載で欲しいレイアウトを瞬時に呼び出し可能。慌ただしい現場でもスムーズなワークフローを実現します。※2023年1月以降のファームウェアアップデートで対応予定。
- 【 会社・学校内向け限定配信が可能 】
- LiveShell WはRTSPサーバー機能を標準搭載。外部サービスを利用しない内部向け配信システム構築が簡単に。外部のプラットフォームや自社メディアサーバーを経由することなく各生徒の端末へ手軽に映像配信が可能です。
- 【屋内外、様々なシチュエーションで手軽に本格ライブ配信】
- ポストカード程の手のひらサイズで場所を取らず、持ち運びも楽々。19インチ1Uラックの1/3収納可。
- 有線LAN/無線LANのほか別売のLTEモデムの接続に対応しているので、本体から直接モバイル回線に接続し、より安定した通信が可能となります。
- 【内容物】
- LiveShell W本体
- ACアダプタ
- 電源用USBケーブル
- 無線LANアダプタ
- クイックセットアップガイド
- 【パッケージ】
- 専用キャリーケース
仕様
- 仕様1:映像最大解像度:1920×1080 60fps(最大同時3配信)※録画機能を利用する場合は最大2 映像圧縮方式:H.264 音声圧縮方式:AAC-LC 映像ビットレート:128kbps ~ 20Mbps 音声サンプリングレート/ビット深度/ビットレート:48kHz/16bit/48kbps~256kbps 対応配信プロトコル:RTMP/RTMPSクライアント、RTSPサーバー、MPEG2-TS over UDP
- 仕様2:録画メディア:microSDHCカード 録画ストリーム:配信出力と同一のエンコーダストリーム 映像入力:HDMI 2系統※ HDCPには対応していません 映像入力対応解像度:HDMI (1080p/60(59.94)、1080p/50、1080p/30(29.97)、1080p/25、1080p/24(23.976)、1080i/60(59.94)、1080i/50、720p/60(59.94)、720p/50、720p/30(29.97)、720p/25、720p/24(23.976)、576p/50、480p/59.94、VGA)
- 仕様3:音声入力:デジタル音声:HDMI 2系統 USB1系統 アナログ音声:LINE-IN(ステレオ)、MIC-IN(モノラル)映像モニタ出力:HDMI 音声モニタ出力:HDMI Audio 映像切替エフェクト:Cut、Mix、WIPE 映像合成エフェクト:ピクチャーインピクチャー、クロマキー、画面分割 テロップ合成:テキスト配置、透過PNG画像合成
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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