特徴
- 開放F1.2の美しくにじむボケと高い解像性能を高次元で実現した、「M.ZUIKO PRO」シリーズの大口径単焦点レンズ。
- 美しくにじむボケと高い解像性能を高次元で実現した描写力
- 美しくにじむボケとは、ピント面からアウトフォーカス面にかけてにじむように溶けていき、背景も滑らかに描写され、人物などの主要被写体により一層の立体感を感じさせるボケです。
- 美しくにじむボケを実現するために、ボケを収差レベルで測定する収差測定器を用いています。最先端の顕微鏡開発で培った高精度計測技術によって生み出された超精密収差測定器により、収差を極限まで抑えるレンズ開発だけではなく、美しいボケの質のために適した収差を残すレンズ開発を実現しています。
- 「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」では、EDレンズを含む3枚接合レンズを適切に配置することで、大口径レンズで課題となるアウトフォーカスでの色にじみ(軸上色収差)と、画面周辺での色にじみ(倍率色収差)を効果的に補正しています。このように、特殊レンズを贅沢に使用した10群14枚構成のレンズにより、美しくにじむボケと、開放絞りから点を点に写す高い光学性能を実現しています。
- また、「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」同様にヌケの良いクリアな描写を実現するコーティング技術「Z Coating Nano」を効果的に使用することで、逆光などの撮影でも、ゴーストやフレアを大幅に軽減します。
- 高速かつ高精度なAF
- 大口径レンズながら、フォーカシングユニットを軽量にすることで高速かつ静かなピント合わせを実現するMSC(Movie and Still Compatible)機構を採用しています。像面位相差AFはAF光束に制限がないため、「OM-D E-M1 Mark II」との組み合わせではF1.2大口径レンズを装着した場合でも、121点オールクロス像面位相差AFにより被写体を広範囲かつ高精度でピントを合わせられます。
- プロ写真家からも高い評価を頂いている顔優先・瞳優先AFを使うことで、大口径ならではのボケを活かしたポートレート撮影に威力を発揮します。
- 小型軽量/防塵防滴・耐低温(-10℃)性能による機動力
- 他社の追随を許さない圧倒的な小型軽量システムを、F1.2大口径単焦点シリーズでも実現しました。
- 全長、最大径をほぼ同サイズにすることで同じ操作性を実現しています。さらにフィルター径を統一することで、NDフィルターやPLフィルター等、同じレンズフィルターが使用可能です。
- また、F1.2大口径単焦点シリーズは、「M.ZUIKO PRO」シリーズ共通の防塵防滴・耐低温(-10℃)性能を持ち、あらゆる天候時においても撮影することができます。
- 高い近接撮影能力
- 「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」は最短撮影距離50cm、最大撮影倍率0.1倍(35mm判換算0.2倍)の接写性能で、「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」同様に、トップクラスの近接撮影能力を持ちます。
- デザイン
- プロ写真家の要求に応えるユーザビリティを実現しました。前方に配置されたフォーカスリングは、グリップの大きい「OM-D E-M1 Mark II」と組み合わせても快適に操作することができます。L-Fnボタンを緩やかな曲面に配置することでスムーズなアクセスが可能です。
- また、マニュアルフォーカスクラッチ機構を採用しており、フォーカスリングを手前に引くことで、瞬時にマニュアルフォーカスに切り替えることができます。
仕様
- 最大径×全長:約 φ70×84.9mm
- フィルター径:62mm
- 本体重量:約410g
- 画角:27°
- レンズ構成:10群14枚(EDレンズ1枚、HRレンズ4枚、非球面レンズ1枚)焦点距離(35mm判換算):90mm相当
- 最小絞り:F16
- 絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
- 焦点距離:45mm
- 最短撮影距離:0.5m
- 最大撮影倍率:(35mm判換算):0.2倍相当
- 付属品:レンズフード(LH-66B)、レンズキャップ(LC-62F)、レンズリアキャップ(LR-2)、保証書
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO OM SYSTEM ブラック [マイクロフォーサーズ /単焦点レンズ]](https://aimg.as-1.co.jp/c/69/7333/84/69733384.jpg)