特徴
- NOKTON 50mm F1 Asphericalは、コシナ初の電子接点付きキヤノンRFマウントレンズで、フォクトレンダーのフルサイズ用交換レンズとして最も明るいF1を実現した超大口径マニュアルフォーカス標準レンズです。フルサイズのイメージサークルをカバーし、光学設計は既発売のVMマウントおよびニコン Z マウント用レンズを踏襲しながら、キヤノンEOS Rシステムカメラのイメージセンサーに最適化*1されています。カメラ内での電子的なレンズ光学補正の機能には依存せず、レンズそのものの性能を画像として写し込む仕様です。本レンズは電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現しています。キヤノンEOS Rシステムのボディとの組み合わせによりExif情報、ボディ内手ブレ補正(3軸)*2に加え、3種類のフォーカスアシスト機能(拡大表示、ピーキング、フォーカスガイド*3)に対応しています。
- NOKTON 50mm F1 Asphericalは、絞り開放でも充分な描画性能を得るため、自社生産のGA(研削非球面)レンズを採用し、F1の超大口径でありながら引き締まったスタイルのレンズが誕生しました。また、撮影距離に応じてレンズの特定の群を最適な位置に移動させるフローティング機構の採用により、最短撮影距離から遠方のモチーフまで安定した画像品質が得られます。
- 最短撮影距離は0.45mで、ピント合わせはマニュアルフォーカス専用です。金属製のフォーカスリングにはグリップ力に優れたダイヤパターンを採用。絞り開放時のシビアなピント合わせにも耐える高精度の金属製ヘリコイドによる、グリスアップされたシルキーな操作感覚も特長のひとつです。
- 絞りは操作リング直結のメカニカル制御で、カメラ側のコマンドダイヤルではなくレンズ側で調整します。絞りリングにはクリック切替え機構があり、動画撮影時や細かいピント深度の調整時などでクリックに影響されず無段階で絞りの開閉を行うことが可能です。絞りの枚数は12枚で、点光源のアウトフォーカス部分などを整った形で描写します。また、金属製専用レンズフードが付属しています。
- *1:レンズの光学的な特性から、EOS R、RP、R6では撮影条件により画像周辺部にマゼンタ被りが生じる場合があります。
- *2:ボディ内手ブレ補正機能を搭載したボディでのみ有効です。
- *3:EOS RPを除く
仕様
- 最大径×全長:79.3×64mm(突起部等除く)
- フィルター径:67mm
- 本体重量:650g
- 画角:48.0°
- レンズ構成:7群9枚
- 最小絞り:F16
- 絞り羽根枚数:12枚
- 焦点距離:50mm
- 最短撮影距離:0.45m
- 最大撮影倍率:1:6.9
- 付属品:レンズフード
- 仕様1:絞りリング:装備(マニュアル) 絞り切替え機構付
- 仕様2:Exif情報:対応
- 仕様3:手ブレ補正:3軸対応(搭載ボディに限る)
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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![カメラレンズ NOKTON 50mm F1 Aspherical RF-mount [キヤノンRF /単焦点レンズ]](https://aimg.as-1.co.jp/c/69/7331/97/69733197.jpg)