特徴
- フルサイズMマウントセンサーに最適化した、極めて性能の高いマニュアルフォーカスの標準レンズです。
- アポクロマート設計により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を徹底的に排除するとともに、解像力やコントラスト再現性に関しても究極の性能を追求。
- 8群10枚構成のレンズには異常部分分散ガラス2枚、両面非球面レンズ2枚を投入し、フローティング機構も搭載。
- 50mmF2という、慣れ親しんだ標準レンズの価値観を一変させる性能を誇ります。
- 絞り羽根は12枚を採用。開放だけでなくF2.8とF5.6でも円形になる特殊形状を採用しました。点光源などの"玉ボケ"を活かした作画が可能です。
- 本レンズは距離計連動式のデジタルおよびフィルムカメラでの使用を前提に設計されています。
- 高精度な距離計連動機構を搭載し、総金属製のヘリコイドリングによるシルキーな操作感覚が味わえます。
- また、メーカーのマウントアダプターを介して他のミラーレスカメラに装着することが可能ですが、Mマウントカメラ用センサーに最適化されているため、これらのカメラでは本来の性能は発揮できませんのでご注意ください。
- 専用のスリット入りバヨネット式金属製フード(LH-13)は別売でご用意しています。
仕様
- 最大径×全長:φ55.6×53.0mm
- フィルター径:φ49mm
- 本体重量:288g
- 画角:46.2°
- レンズ構成:8群10枚
- 最小絞り:F16
- 絞り羽根枚数:12枚(開放F2、F2.8、F5.6で円形絞り)
- 焦点距離:50mm
- 最短撮影距離:0.7m
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
|---|





![カメラレンズ APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM【VMマウント】 [ライカM /単焦点レンズ]](https://aimg.as-1.co.jp/c/69/7326/64/69732664.jpg)