特徴
- オートフォーカスによるコンパクトな標準焦点距離は、SONY NEXやFUJIFILM Xといったコンパクトシステムカメラ専用に開発されたもの。特別な瞬間を反射的に、かつ完璧な品質で捕らえるのをお手伝いします。
- 瞬間の達人
- 二つの世界で成り立つ最高。Touit(トゥイート)1.8/32は、35mmフォーマットでの50mmの焦点距離と同様に、人間の目の視野を実現します。その上、APS-Cセンサーに対して最適化されたレンズは、その軽量性とコンパクトなサイズのおかげで、いつでもどこにでも持っていくことが可能です。
- 8枚のレンズを5つのグループに搭載したプラナー
- Planerのレンズデザインは、最も成功したカメラレンズコンセプトのひとつ。これまでに最も多くコピーされてきたデザインでもあります。この光学計算機には、すべての収差を非常に広範に修正する多くの可能性が秘められています。そのため今も、最新高性能レンズのベースになっています。6レンズ球で構成される基本タイプを修正することで、現在のセンサーに対してもかなりの性能アップが期待できます。
- 幅広い互換性
- ZEISS Touitレンズは、APS-Cセンサーを装備したSONY NEXとFUJIFILM Xカメラシステム専用に開発されました。したがってカメラ機能は、オートフォーカスを含め、すべてがパーフェクトにサポートされています。
- 理想的な絞り特性
- フォトグラファーは、その画像によって見る者を導きたい。そのために構成要素として最小のシャープネスレベルが使用されることもよくあります。そうすることで背景を意識的にぼかし、観察者の注意を意図したモチーフに導きます。Touitレンズは9枚プレートの絞りを使って、ほぼ円形の絞り開放部を実現します。これによって、その画像のぼやけた領域に、極めて調和の取れた作用(「ボケ」)を与えます。
- 静かでスムーズなAFモード
- オートフォーカスシステムのデザインは、特定レンズ群の極めて正確な移動を要求します。動かされるレンズ球(群)の重さに応じてさまざまなモータータイプが使用されます。その際、Touitレンズのフォーカスシステムは、レンズデザインに関する制約が発生しないようになっているにもかかわらず、丈夫でスムーズなオートフォーカス機構を実現しています。
- カールツァイスT*反射防止コーティング
- ZEISSレンズの表面は、すべてT*アンチレフレックスコーティングと光学デザインが施されており、これが、光の状態が悪いときにもすばらしい画像を生み出します。レンズ球表面の反射を防止するため、その表面には極薄の透明コーティングが施されています。そのためには、高真空で特殊な物質を、非常に高いエネルギーで次々に気化させ、続いてガラス表面に、精密に制御された厚みで層として固定し、意図した反射抑制を実現します。
仕様
- 最大径×全長:サイズ:72mm(キャップも含む)
- フィルター径:M52×0.75
- その他サイズ (H×W×D):
- 本体重量:約200g
- 画角:48°/ 40°/ 29°(対角線/水平線)
- レンズ構成:5群8枚
- 最小絞り:F22
- 絞り羽根枚数:9枚
- 焦点距離:32mm
- 最短撮影距離:0.30m
- 最大撮影倍率:
- 付属品:
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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![カメラレンズ APS-C用 1.8/32 Touit ブラック [ソニーE /単焦点レンズ] Touit ブラック [ソニーE /単焦点レンズ]](https://aimg.as-1.co.jp/c/69/7274/07/69727407.jpg)