69-5775-27 [取扱停止]ワイヤーグリッド偏光フィルター WGPF-30C-A
[SIGMAKOKI CO., LTD.]
特徴
- 100~150nm間隔のアルミ線網が加工されたワイヤーグリッドフィルムを使用しているため、可視光から赤外域で直線偏光を取り出すことが出来ます。
- 偏光実験や偏光を使った光量調整に使うことができます。
- 赤外域では10^-3 程度の消光比が得られます。
- 吸収タイプの偏光フィルターより耐熱性に優れています。
- 枠に固定されているので、素子の取扱いが容易で、ホルダーへの固定は簡単です。
- 金属枠の印の方向に振動する直線偏光成分のみ透過します。
- UV328を含有しないフィルムを使用しています。
- 高い消光比や透過率が得られるグラントムソンプリズム(GTPB/GTPC)もご用意しています。
- ※短波長側では急激に透過率と消光比が悪くなります。
- ※透過しない光は大部分が反射します。
- ※レーザで使用する場合は戻り光がレーザキャビティーに戻らないように注意してください。
- ※ワイヤーグリッド面は傷が付きやすいため、紙や布でこすらないでください。
- ※素子の表面にゴミが付いた場合は、エアーブローでゴミを吹き飛ばしてください。
仕様
- 【<ワイヤーグリッド偏光フィルター>共通仕様】
- 材質:光学ガラス ワイヤーグリッド偏光フィルム
- コーティング:無し
- 枠材質:アルミ 表面処理:黒アルマイト
- 【個別仕様】
- 適応波長:420~1600nm
- 枠外径 φA:φ30mm
- 有効径 φD:φ23mm
- 厚さt:2.2mm
- RoHS適合品(2024年11月時点)