69-3885-65 ハンディ型超音波風速・風向計(デーロガー機能内蔵) WDC62M
特徴
- 超音波風速・風向計WDC62は、複数のセンサーで構成されており、超音波を使用して空気中の風速と風向を測定します。
- 表示画面には風速・風向データをリアルタイムで表示します。
- 軽量、頑丈で耐久性があり、可動部品がなく、メンテナンスや現場での校正は必要ありません。
- 特別に設計されたハンドルで、片手で握りやすいように特別に設計されておりますが、測定の為に三脚に固定するためのネジ穴付も付いています。
- WDC62は、1秒間隔で約10日間分のデータを記録できるデータロガー機能付きで、記録したデータを本体に付属のソフトウェアとUSBケーブルを使用してパソコンにデータを転送しExcel形式でデータを保存できます。
- また、Bluetoothモジュールが内蔵されているため、メーカーが提供する特別なAPPモバイルソフトウェアを使用して、携帯電話等でリアルタイムでテストデータを受信できます。
- 機能
- 可動部品や摩耗部品なし
- メンテナンスフリー、長寿命
- 超音波反射プローブを採用し、構造をよりコンパクトに
- 充電式電池で6時間作動
- Bluetoothモジュール内蔵
- 用途
- 携帯型気象多要素検査
- 移動パトロール
- 電力安全検査
- 船舶、港湾、海事検査
- 都市環境モニタリング等
仕様
- 測定範囲:風速/0~40m/s、風向/0~359°
- 精度:風速/±5%、風向/±3°
- 使用電池:充電式リチウム電池
- 電池寿命:1充電で約6時間
- サイズ:φ82×224mm
- 重量:585g
- 分解能:風速/0.01m/s、風向/1°
- 外部接続:Bluetooth及びUSBインターフェイス
- データロガー:1秒間隔で約10日間
- 使用環境:温度/-40℃~+80℃、湿度/95%RH以下(結露無きこと)
- 付属品:操作マニュアル、充電器、USBケーブル、ソフトCD、キャリングケース