特徴
- 照度計CENTER 530は、照度センサの向きを光源に向け簡単に照度を測定できるデジタル照度計です。
- CENTER 530は、手動/自動レンジ切替えで199900Luxの測定に対応できるうえ、測定値と最大/最小値ホールドや自動ゼロ調整、オーバーロード表示と電池消耗表示機能付きです。
- 照度センサーは固定式と分離式の両方での使用ができます。
- センサーを本体に固定して使用する場合、センサーの向きを0~180°の間で向きを変更できます。
- 分離式では、センサーを手に持って測定できますので、様々な場所での照度測定がおこなえます。
- 照明の目的は種々の場所や作業において見るものを見やすくし、その結果、作業能率の向上や、快適な環境を形成することです。
- たとえば暗い場所では視覚の能力が低下し、認識できる視覚情報が少なくなります。
- 照明環境における作業性、安全性、快適性を維持、向上するためには照度の検討がたいへん重要です。
- 水耕栽培には、主に赤色光LEDと青色光LEDが使用されており、赤色光は植物の生育を光合成を促す効果があり、青色光は実や葉を大きく形成する効果があるため、定期的な照度測定をすることをお勧めします。
仕様
- 測定範囲:0~199900Lux又は0~19990fc
- 精度:±3%
- 測定間隔:0.5秒
- 使用電池:1.5Vアルカリ電池2個
- 電池寿命:約80時間
- 本体サイズ:169×63×37mm
- 測定レンジ/分解能:200/0.1, 2000/1, 20000/10, 200000/100Lux、20/0.01, 200/0.1, 2000/1, 20000/10fc
- 角度偏差:10°/±1%、30°/±2%、60°/±5%、80°/±2%
- 照度センサ:シリコンフォトダイオード
- 使用環境:温度/0~+40℃、湿度/80%RH以下(結露なきこと)
- 付属品:電池、ソフトケース、日本語操作マニュアル
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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