69-3885-03 スライム形成細菌検知キット 1個(15テスト分) SLYM-BART
特徴
- 特許を有するSLYM-BART試験法は、検査水中のスライム形成バクテリアの有無を簡単に判定できます。
- SLYME-BARTの中に検査水を入れ23℃±2℃の場所で培養します。
- スライム形成バクテリアが非常に多く含まれている場合、3日以内で判定できます。
- SLYM-BARTの中の繊維部分に藻類が増殖し、色と形状でバクテリアの種類も判定できます。
- SLYM-BARTは、検査水に存在する可能性のある個体群サイズとスライム形成バクテリアのタイプをある程度示すことができるP/Aテストとして使用できます。
- スライム形成バクテリアは、必ずしも鉄を使用しなくても、大量のスライムを生成することができます。
- 鉄バクテリアもスライムを生成しますが、通常はより薄く、さまざまな形の鉄の蓄積を伴います。
- スライム形成細菌は、一般に、好気性(酸化)条件下で最も厚いスライムを生成し、浮遊ボールの周囲に発生します。
- スライム形成細菌の増殖により、濁った形状またはゲル形状として認識される場合があます。
- スライム形成細菌の増殖は、通常、白、灰色、黄色、またはベージュ色であり、時間の経過とともに暗くなることがあります。
- 1箱15テスト分でお届けします。
- 用途
- 冷却塔と熱交換器、飲用-井戸掘削、農場と私有井戸、飲料水および廃水、石油:油田の掘削と精製、発電所ユーティリティ、プロセス水(製造)、紙パルプ工場、水処理薬品とコンディショニング
仕様
- インキュベーター仕様
- 内寸法:200(W)×120(D)×150(H)mm
- 温度設定:25~45℃
- 電源:100V/50-60Hz
- 材質:PC/ABS樹脂
- 外寸法:310(W)×155(D)×168(H)mm
- 温度精度:±1℃
- 重量:1.1kg
- 付属品:棒状温度計、BART 17本用ラック